中村勘三郎さんの中村座初のニューヨーク公演の時、

 

現在の中村芝翫さん三田寛子さんの宿泊しているホテルで国生さんが不機嫌に座っていて慰めたことがありました。

 

三田さんは沢山の封筒にお金を入れる作業をしながら国夫さんに愛あるご注意。

国生さんは今では考えられないほどの肥満体で、私は他人事とは思えず励まし続けた1日でした。

 

歌舞伎役者の奥さんは大変なんだなあ。と、表を作り、お金の計算をしている三田さんのメガネ姿を、見ていました。

 

それから22年後、スッキリと痩せた国夫さんとお嫁さんの姿を拝見。

ご両親の喜びいかばかりか!

尾上松也さんに小池修一郎さんを紹介してもらいましたが、

劇団3○○時代から私の作る舞台を観ていた同世代ということがわかりました。

 

ブレヒトの芝居小屋で上演した「夜の影」まで観ていたとは!

当時の振り付けの菅原鷹志さんもご存知でした。

橋之助さんが結婚する結果かとなった「ポーの一族」も拝見し、

松也さんの出演した「エリザベート」も拝見して、

取り上げる題材や内容の捉え方が同世代ではないか?と思っていましたが、やはりそうでした。

 

昭和30年世代各界で頑張ってますよね?

この日は中村勘三郎さんのお誕生日!71歳!

やはり会場で思わず探してしまいますね。

市村さんにも会えた。大竹しのぶちゃん、名取裕子さん、南果穂さん、志穂美悦子さん、羽野晶紀ちゃん、笹野高史さんご夫婦、高橋克典さんが同じテーブル!寺島しのぶちゃん親子。勿論勘三郎さんの御一家にも。福助さんにも!

久しぶりにお会いできてお話ができました。

 

91歳の矍鑠とした女性ケーキデザイナーのご挨拶の言葉も勉強になりました。

メルギブソン監督の映画「ハクソーリッジ」の舞台になりました。

沖縄戦の激戦地です。アメリカ人観光客が熱心にガイドの改札に耳を傾けていました。
 

奥には普天間基地が見え、その向こうはアメリカンビレッジ。

その横の読谷村から米軍が上がった来たそうです。
 

浦添城址公園。琉球国の英祖王、尚寧王の二人の王が眠る墓地があります。

二人の王の墓がある城跡は世界でも珍しいそうです。
13世紀に出来たお城で1609年に薩摩藩が侵攻しました。
 

私の着ていたジュリーのTシャツの背中の文字がアメリカ人の観光客に大受けでした。

「この言葉大好きよ」と年配の女性が声をかけてくれました。

 

 

東北の震災被害者に対する追悼のアルバムの題名でもありました。
 

世界中の戦争で被害を受けた方たちに手を合わせます。

ハコちゃんとは40年近いお付き合い。

 

劇団3○○の作品にも3本役者として出演してもらいました。

残念ながら亡くなってしまった名ギタリスト安田裕美さんの生前のギターの絆創膏に合わせて

ローズを歌わせていただきました。

 

山形の弟がハコちゃんの大ファンで、

 

民謡歌手伊藤多喜雄さんの楽屋でお会いした時に出演依頼してからの縁。

 

元劇団員や青木豪さん、根岸季衣さんらも客席に。

 

豊川悦司も元気でしたよ。

 

中村梅雀さんの演奏と歌も素敵でした。

 

 

山形西校演劇部の仲間たちと久しぶりに会って近況報告。

 

 

親の介護が終わった人が多くなり

 

こうしてお茶を飲むことができるようになりました。

 

日本の女子は大変!

家族のお世話で若い頃はなかなか集まれませんでした。

 

今回は昼から夕方まで話はつきませんでした。

ミャンマーに行き、ドキュメンタリー映画「在日ミャンマー人」に出てきた小学区の校長にも会い、

寄付もしてきたというパソコンに強い演劇仲間にお願いして

CNBLUEのチケットをゲットしました。

韓流ドラマ「イケメンですね?」のジョン・ヨンファが好きになり

YouTubeなどでCNBLUEの演奏を聴き続けやっと生で聴くことが出来ました。
 

小学校、中学校、高校と、学校に禁じられ観ることのできなかった「ザ・タイガース」のコンサートに触れた感覚でした。

 


ギターを弾きながら歌うジョン・ヨンファの艶っぽさ。

「雅」の声と尾上松也さんの高音を、混ぜたような歌。

 

良く声を潰さないものだと感心する絶叫し続けるロック。

 

しかし、バラードは全然違う声になる。様々なロックライブを必ずジュリーと比べてしまう私。

 

良い意味で昭和の日本のロッカーの雰囲気。観客の一人一人を大切に扱う三人のチームワーク。


抽選でアリーナ席が取れたので周りには17年間ファンだという女性たち。

 

仕事を持っている女性たちが、ゴールデンウィークの休日に全国から集まったようで、四階席まで超満員のファン達がCNBLUEの曲を全員で歌うのは圧巻。
 

観客は三時間立ちっぱなしで誰も座らない。

 

私もジュリーのコンサートの時は今でもずっと立ちっぱなしだったので違和感はない。

 

全て日本語で話すメンバー達にも驚いた。


ステージから皆さんを観るとまるで宇宙のようです。

そんな宇宙を観せてくれて本当にありがとうございました。


ジョン・ヨンファの言葉に感激してしまった。

 

 

三人とも韓流ドラマに出演している役者でもありミュージシャンでもある。

ドラムとギターとベース。
 

ピーとタロウとサリーとジュリーそしてトッポ。中学、高校で生で観たかった!
しかし、ハードなロックと、ドラマの主題歌のわかりやすい歌謡曲のような歌と、バラードと。

そのバランスがとても良くお客様へのサービス精神も旺盛だが自然で聴いているこちらも良い気分になってくる。70歳を過ぎてからやっと色々な生のロックコンサートが観られるなんて。

タイガースのコンサートや映画を禁じられて職員室で泣いていた中学生の私に今の気持ちを伝えたい。


こういう時に一緒に行ってくれる友人を探したい。