先日テレビの番組で有楽町にある山形のアンテナショップで山形の美味しい食べ物を紹介。その上にあるサンダンデロという山形の食材を、使ったイタリアンレストランがあります。大人気で予約が必要なレストランの解説者奥田シェフと会うことが出来ました!

いつも渡辺えりを応援してくださりありがとうございます。

 

生配信ライブ出演のご案内です。

明日6月11日(金)19時より、加藤登紀子さんのYouTubeライブに渡辺えりのゲスト出演が決定いたしました。


お手元のパソコンや携帯から、以下配信URLをクリックしていただくと、ご視聴が可能です。

本配信は無料となっております。コロナ渦の今だからこそ、ご自宅で楽しんでいただけましたら幸いです。

【番組名】登紀子の「土の日」ライブVol.10
【日時】2021年6月11日(金)19時~

【配信URL】 https://www.youtube.com/watch?v=_MVRO7nBPBc

 

 

皆様のご視聴をお待ちしております。

 

 

オフィス3〇〇スタッフ

いつも応援してくださる皆様へ

 

 

この4月より「渡辺えり事務所」を立ち上げることになりました。

 

コロナ禍で、今後自分が何をすべきか真剣に考えました。

現在66歳。あと何年自分の創作活動ができるのか悩みました。

考え抜いた結果、12年間お世話になった事務所「シス・カンパニー」を離れる決断を致しました。

身勝手な決断を快く受けて下さった北村明子社長やスタッフの皆様に改めてお礼を申し上げます。

渡辺えりは、これからもっと自身の創造の世界を追求するつもりです。

 

思えば、山形で生まれ、2歳の時に観た「赤い靴」に魅了されたことが最初の映像体験でした。

そして、高校生の時に観たテネシー・ウィリアムズの戯曲「ガラスの動物園」に衝撃を覚え演劇の世界にあこがれました。

山形の名画座で観た「シベールの日曜日」を観て、こういう映画を撮る監督になりたいと夢見ました。

初心にかえり、自分の持つ想像力で世界中の人たちをもっと幸せにできるよう奮起したいと考えております。

 

これまで同様、テレビ、CMをはじめ、主宰する「劇団3〇〇」(オフィス3〇〇)の演劇活動も活発にやっていくつもりです。コンサートも同様です。

 

世界中の弱者一人一人がその個性を発揮できる多様性のある社会をつくれるような自分なりの作品を作り続けようと思います。

 

今後ともどうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます

 

 

渡辺えり事務所HP

 

 

※Twitter・Instagram・Facebookでのお問い合わせはお答えしておりません。

 今後のお問い合わせは、渡辺えり事務所HPよりお願いいたします。

NHK短歌に出演します。

 

久しぶりに有森也実さんとお会いでき、若き歌人の寺井龍哉さんの話も興味深く、

私も寺山修司さんら昔から好きだった短歌の話が出来て楽しかった。

 

考えてみると、有沢蛍さん、石井辰彦さん、そして林あまりさん、私の周りには素晴らしい歌人たちがいつも私を支えて下さっている。

 

NHK短歌 題「たとえば」

12/20(日)  6:00~6:25 再放送 12/20(日) 6:00〜

https://www.nhk.jp/p/ts/JM12GR5RLP/episode/te/P3KK42KX2Y/

激動のカンボジア描いたアニメーション映画。

12.25(金)公開

 

『私が演劇に明け暮れ、アルバイトがきついと愚痴をこぼしていた

二十歳の頃、役者も演出家もみんな殺され、戯曲を読むことさえ禁じられた国があった。

演劇人を含む200万人が殺されたのはつい45年前のことだ。

人間がここまで惨酷になれることを私たちは歴史を通して学んできたが、

美しいアニメーションが幾多のドキュメンタリーよりも更にリアルに臓物を掴んでゆすってくる。もう起きてはならないあってはならないストーリーだ。』

渡辺えり(劇作家・演出家・女優)

#FUNAN