受動態を勉強しましょう
と言う内容ではないのですが

中3は…受動態からスタート。
New Horizonは…ですが。
春休み中に、受動態と現在完了に備え
過去分詞は学習!
New Horizonでは、今回
何語が何処の国で使われます。
と文を作る箇所があるのですが。
英語は?と聞くと
幾つか国が出てきたあと
メキシコ!
と回答が来たので、
えっ… と
一旦英語を話す国の文を作った後
Spanish is used in Mexico.
と伝えた訳ですが、
生徒: 遠くないですか?
私: (Skypeなので声が遠いかと思う)
あ…私?声遠い?
生徒: いえ、場所
私: (場所? いつもと同じ様に座ってるんだけどな)
私?
認識の違いって凄い…





生徒は…
スペインとメキシコは遠いのに
何故にスペイン語なのかと聞きたかったのですね…







行き違い激しいやり取りが繰り返され
生徒がようやく
メキシコとスペインって遠いですよね?
と…言った瞬間。質問の意図に気付くのですが
あー 植民地だったって事ですか?
正解









いやー…
メキシコはスペインの植民地時代があって
スペイン語を話すという認識だと
スペインとメキシコは遠いのに…と疑問に
思った事が無かったのですが、
質問を受けて
なるほどなー。
って事は 近い国が同じ言葉話してる感じ?
確かに英語は?と質問した時に
アイスランド!
も出てきました。→近いから?
いや…アイルランドと勘違い?
遠いから言語が違う ではなく
国それぞれに歴史がある という前提があって、
それによってその国の言語がある事もある
といった背景があって やっと
英文が作れるのですねぇ…。
しかし… 大人の当然の認識
子供達の ハテナ
久々… おー!そう言われたら遠いね

なかなか新鮮な 質問でした





教えていて面白い事の一つです。
特に子供達の ハテナ は繰り返されていくうちに
質問を受けた積み重ねが、レッスンの中に反映される事が多いです。例えば…今回の事で言えば
生徒によって、英語を話す国は?
と聞いても、メキシコとは返ってこない訳です。
ですが、知識としては面白いので
受動態を作る例題としても
じゃあメキシコは何語だろう?
何でメキシコってスペインから遠いのにスペイン語なんだろう?
と質問に変えて答えを引き出します。
知ってる場合もあるし、
生徒によっては知らない知識かもしれない。
でもどちらも。再確認もしくは新たな学びになるし
単純に
Spanish is used in Mexico. を教えて覚えるより
何故だろうを引き出す質問や、何気ない余分な情報て印象に残ってる事が多い訳です。
英語を教えていく上で、
生徒の何故や
生徒の間違い なんかは特に
私にとっては学びの部分で、違う目線で色々な事を教えてくれる 言わば…生徒さんたちも私の先生な訳です







教えながら…教えてもらう事が沢山です
ありがとうございます






