仕事をしていると、検査出し、指示受け、そしてその他もろもろのやらなくてはならない業務がたくさん。
定時に仕事が終わらないことだってしょっちゅうある・・・
でも、忙しさを理由に、患者さんから足が遠のいてはダメだって思う。
ナースコールを鳴らしてもらうことは時には必要なことかもしれないけれど、
でも、ナースコールがなる前に、患者さんのそばにいられたら・・・それって素晴らしいことだと思う。
そんな精神的にも、時間的にも余裕のある仕事をこころがけよう・・・
今日から。。。 今から。。。
仕事をしていると、検査出し、指示受け、そしてその他もろもろのやらなくてはならない業務がたくさん。
定時に仕事が終わらないことだってしょっちゅうある・・・
でも、忙しさを理由に、患者さんから足が遠のいてはダメだって思う。
ナースコールを鳴らしてもらうことは時には必要なことかもしれないけれど、
でも、ナースコールがなる前に、患者さんのそばにいられたら・・・それって素晴らしいことだと思う。
そんな精神的にも、時間的にも余裕のある仕事をこころがけよう・・・
今日から。。。 今から。。。
病院って不思議な場所ですよね、とゆーか、神聖な場 所でもあるような・・・
さっきまで呼吸をして、心臓が動いていた人が目の前で亡くなっていく。
その一方で、新しい命を授かり、「おぎゃー」の第一声とともに呼吸を始める人(赤ちゃん)がいる。
なんか複雑・・・私は一般病棟に勤務しているから、どちらかといえば「死」に直面することのほうが多いんだけど。
一生懸命関われば関わるほど、その死に直面した時、涙が出そうになるし、でも、職業人として泣いてはいけないと・・・一生懸命自分との葛藤。。。
本当に辛い。でも、亡くなった人にとっては「新しい旅立ち」の時でもあって、
その「旅立ち」の時に、私は立ち会うことが出来て、本当は喜ばしいことなのかな・・・
綺麗に化粧を施して、今までの人生に対する「ごくろうさま」と、私に看護をさせてくれた「感謝の心」と、新しい旅立ちへ向けての「いってらっしゃい」の気持ちを込めて・・・(気持ちだけでも)笑顔で見送ることが出来たら・・・いいのかな。
病院ってある意味、「特別」なところだと思う。
白衣の力ってすごいと思う。
街を歩いていて、目の前で人が苦しんでいたら、「あら?どうしたのかしら・・・どうしよう。ん~、助けようかな…でも誰かが助けてくれるはずだから・・・」と逃げ出してしまう場面に遭遇しても、それが病院内だったら、全力で助ける努力をするはず。(先生を呼んだり、とりあえずの応急処置をしたりとかね)。本当は白衣を脱いでいても、そうでなければいけないんだろうけど、どうも第3者的な立場でいると思う・・・なんだろう?なんでなんだろう?
別にお給料とかそーゆーのじゃない気がするんだけど、それが「白衣の力」なのかな・・・?
それに、白衣を着ているから患者さんは体を拭かせてくれたり、排泄の処理をさせてくれたりするんだと思うし、自分も出来るんだと思う。私服だったら出来ないし(服が汚れるからとかじゃなくて、気持ち的にね)、身内にもなかなかできることじゃないんだけど・・・これも「白衣の力」・・・?
「白衣」に憧れて、看護婦になって・・・「白衣の力」を感じることが出来て・・・
でも、白衣を着ているからこそ、新人やベテラン関係なく、患者さんは頼ってくる。
でも、そこで、わからないことを聞かれても、嘘をついたり、言葉を濁してはいけない・・・
はっきりと応えないと患者さんを不安にさせるし、間違った知識を教えることにもつながる...
看護師の言葉が患者さんにとって「重要」なのは・・・これまた「白衣の力」・・・?
白衣ってすごいなぁ。。。
もっと勉強して、「白衣の力」に負けないくらい「自分の力」もつけていかないとだなぁ。