『おやじのための自炊講座』著:ジミヘン
ものの2時間ほどで読み終えてしまった

基本グルメエッセイ&簡単レシピの本なのだが
以外にも私がこの本を読んで一番心に残っているのは
料理
の話ではなく「家族の事」を書いている章。
特に奥さんの話がいい(/ω\)
奥さんと出会った時の事。
赴任先に奥さんが来る日は、料理に気合が入る事。
子供達が自立した後「お母さん」ではなく
下の名前で呼ぶ事がささやかな楽しみだという事etc

「愛している」「好きだ」と言う言葉は無いのだけれど
奥さんへの優しい愛情が伝わって
読んでて、ちょっと恥ずかしくって
くすぐったい気持ちになった(*´σー`)
『おやじのための自炊講座』
ジミヘンさんのグルメ以外の
魅力も詰まっている本だと思う。
私にも、ささやかな幸せ・ささやかな楽しみが
見つけられるような気がした