2026年5月22日。
今日、7ORDERが7周年を迎えました。
今日渋谷で、7ORDERの音楽が鳴り響いているはずのこの瞬間に、
私はここで仕事をしています。
行けません。
今回、行かない選択をしました。
言い訳ではなく、
諦めでもなく、
私は、途方もない夢を達成するために、
今この瞬間を手放せないからです。
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2018年3月25日のことは、一生忘れません。
横浜アリーナにて、
Love-tuneとして立ったあのステージで、安井くんが叫んだ言葉があります。
「夢ってサイコーだろ!!!」
あの瞬間、私の何かが変わりました。
激動の渦中で、それでも夢を高く掲げて叫べる人間がいる、
華やかさの裏に、どれほどの重さと葛藤があったかを想像するだけで、胸が震えました。
今も尚、あの言葉が私の中に刺さったまま、
今日まで抜けていません。
あの日から、私も夢を諦めないことに決めました。
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そして
2019年10月、大分にて、
TOKYO MXの「イケダンMAX」の収録とゲストステージを、
台風の中で一人で見ました。
あの時のなんとも言えない悔しさを、今もうまく言葉にすることはできません。
でも、あの日感じた様々な感情が、
私の中で一つの誓いになりました。
絶対に涙を見せない。
何がなんでも、前を向き続ける。
あれから時が経ちました。
メンバーの変化もありました。
しんどい時期も、何度もありました。
でも、あの日の誓いは今も変わっていません。
そして、その約束通り今も変わらず全力で応援し続けています。
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安井謙太郎という人を、
私は2014年に出会いました。
苦境の時期も、
7ORDERの復活も、
自分たちの手で会社を立ち上げ、
「7」という誓いを旗印に走り続けてきた道のりも、
大切な仲間との別れも、
全部見てきたつもりです。
7人で始めた名前を、
人数が変わっても手放さなかった。
その覚悟の深さを、私はずっと考えてきました。
「7」という数字には、古来より調和を表す意義があります。
音楽の7音階、7色の虹——それらが重なり合うことで、世界は豊かな調和を生み出してきました。
7ORDERというその名が体現する調和の精神は、
今この時代にこそ、必要とされているものだと思います。
分断や対立が叫ばれるこの世界の中で、7ORDERの音楽が鳴り響くたびに、
人々の心がひとつになっていく。その力を、私は信じています。
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そして今、安井くんはまた新たな扉を開きました。
テレビ朝日「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。風波駆無/ギャバン・ライヤとして、銀幕のヒーローに蒸着したのです。
これは、単なる俳優としての新たな代表作ではないと感じています。
2018年、あの悔しくてたまらない干された時期を乗り越えて、
2019年、7ORDERとして自分たちの道を切り拓いてきたその先に、
2026年、
今、あなたは文字通り「世界を守るヒーロー」として立っている。
その姿に、12年間応援してきた私は、静かに確信しています。
これこそが、ターニングポイントです。
「夢ってサイコーだろ!!!」と叫んだ安井くん、
今、本物のヒーローになりました。
その軌跡は、ステージやスクリーンの中だけの物語ではありません。
安井くんの人生そのものが、すでに多くの人にとっての希望の物語になっています。
あなたは、必ず世界を救います。
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今日の渋谷にはいません。
でも、孤独ではありません。
なぜなら私も今日、同じように戦っているからです。
途方もない夢のために積み上げてきたものを守るために、
今この瞬間も、逃げずにここにいます。
これが、今の私の応援の形です。
同じ会場に立てなくても、
同じように自分の途方もない夢を背負って、
今日という日を全力で生きている。
その事実が、目には見えない糸で繋いでくれていると信じています。
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安井くんへ。
7ORDER、7周年おめでとうございます。
どんなに厳しい道でも、ずっと応援し続けます。
それだけは、宣言したいです。
7ORDERも、必ず夢を叶えてください。
どんなに険しい道であっても、私はここから、全力で信じ続けます。
あなたは、私の誇りです。
エリ