あらすじ:衛星との最後のお別れに種子島にやってきたが、ノリは社員旅行。懐石料理屋で鯛の生け造りの苦しむ様にひるみながらも、感謝していただくが、食べつくしても鯛はなかなか死滅しない。そこで鯛が埋もれている氷の山を後輩Yピーが・・・。
そんな時、その魚のボディが埋もれている氷をザッザッとかき崩す勇敢なYピー。
「Yピー、一思いに殺ってくれるの?」
( ゚ ▽ ゚ ;)
「いや、氷の下はどんな風になっているのか気になって・・・」
さすが理系のYピー・・・。でも確かに私も、ちょっと気になるΣ(・ω・;|||
Yピーが崩す氷の下を、皆で拝見すると、内臓は残して骨が見えており、見事肉だけ削り取られた感じで、見るからに痛そう・・・
みんなで皿を回転させ、どの角度が見てて辛いかとか、氷の中を見て思い思いのことを
考えたりしていました![]()
学生チームの席はお座敷だったのですが、両隣は偉そうなオジさん達(おそらく宇宙関係者)が宴会していたのですが、宴会後に両隣の宴会終了後のテーブルをみんなで覗き見
下品な若者達![]()
両隣にもありました。あの鯛の生け造りが
しかも、どちらも半分くらい残してる
彼氏と私は、
「持ち帰ってホテルの人に、明日の朝食に加熱して出して欲しいよね」
「この氷の下の中落ち部分も、あら汁にでもしてほしいところだよね」
「食べられるためにあんなに苦しんで、死んでいったのに」
おそらくあの残った生け造りは、捨てられちゃうかもしれません。
弱肉強食とは言いますが、人間はいくら強いからと言って、こんなんでいいのでしょうか。
サバンナのライオンだって、獲物をしとめたら、食べれるところは残さず食べますよね。更にそれでも残した部分はハイエナや鳥類などが、綺麗に食べて骨だけしか残りません。
なのに人間は、こんなんでいいのでしょうか(ノ◇≦。)
今回は鯛でしたが、初日に見たフェリー乗り場の暗闇のトラックの荷台で、無言で私達を見つめていた肉牛たちも、尊い命。。。
今まで好き嫌いがすごく多かった私ですが、例え口に合わなくても、おいしいって思えなくても、
ありがとうって気持ちで、感謝いっぱいで食べようと思いました(`・ω・´)
つづく
日々邁進
