先日のボランティア中の出来事です![]()
えりもはレアな東北の田舎出身者ということで、強い特技があります![]()
年配者のきつい東北弁も、普通に聞き取れるのです![]()
( ̄▽+ ̄*)
同郷の人には当たり前すぎるかもしれませんが、案外東北の田舎以外の人は、
きつい東北弁は、リスニングができずに、標準語すら聞き取れていないことが多いのです![]()
((((((ノ゚⊿゚)ノ
そしてホームレスの方は、地方出身者が多いのです
仕事を求めて東京に来て、そして身寄りもないまま路上へ・・・のパターンが多いのです![]()
先日、おそらく同郷と思われる、方言が全くウチらと同じ人がいらっしゃって、しかも饒舌にずーーーーーっと政治の文句を言う方がいました
たいがいこういう方は、普段愚痴る相手がおらず、通行人などに対してたまったうっぷんを、私たちが聞いて少しでも楽になったらなってスタンスで、ずっと同意して理解してあげます![]()
他の方が聞きとれず困っていたので、えりもがずっと聞いていました![]()
本当に全く同じ方言を話す方だと、他人とは思えませんでした
おじさんはずっと、
死にで
お前らも、死ねって思ってんだろ![]()
ヽ(`Д´)ノ
ということを言っていました
真面目に働いていたのに、国のせいでこうなったんだと・・・
えりも、どうして生きなきゃいけないんだろって、そういう疑問に答えは見いだせないままで、たまに考えています![]()
だから、おじさんにも、生きようよって言えなくて、でもえりもはおじさんには生きていてほしいなって、どうしてかわからないけど、おじさんが亡くなったら悲しいなって、そう思いました(´・ω・`)
散々愚痴った後は、おじさん、別れ際に、
あんだらも、頑張らいよ・・・(君たちも、頑張りなさいよ)
(`・ω・´)
って、ボソって言ってくれて、だから
一緒に頑張っぺね(一緒に頑張ろうね)
(´・ω・`)
って言って、お別れしました
このおじさんに、いつか生きる希望を与えたいけど、でもなんて言ったらいいのかって、悩むえりもなのでした![]()
日々邁進











