また、アメブロのバグでグチャグチャになっちゃって、みにくいですが、すみません。
私のボランティアでは、4つのコースに別れて活動をしているのですが、
私はいつも同じコース(通称地下コース)を回ります人によっては
色んなコースをオールマイティで回る人もいますが、私は環境の変化が
苦手だったり、地下の路上の方と親しいので、いつも地下を回ります
地下は他のコースに比べて明るいし、人混みの中をずっと移動するし、他のコースから来るベテランでも、たくさんの人混みの中の路上で生活している人に驚きと悲しみを覚えます![]()
家がある大勢の人と、家がない少数派の間には、色濃く線がひかれていると感じることがあります通行人は、私たちを
白い目で見る人もいますたまに酷いことを言われます
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こんな風にして地下コースは、路上生活者の『社会からの孤立』を目の当たりにします
でもボランティア内では誰しもが、その色濃い線で仕切られた二つの世界は、大 差ないって思っています。家があるか、ないか、ただそれだけで、あとは同じっ て
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私の回るコースでは、2人の女性の路上生活者の方がいます
そのうちの一人は常
に眼帯をしており、昨日はこんなやりとりがありました
目、どうなされたんですか?(´・ω・`)
朝起きたら、いきなり真っ赤になっていて、黒目が白く
濁ってたの(´□`。)
病院にはかかられました?(´・ω・`)
病院には3カ月くらいかかったけど、失明してるのよ
医者からは、目の膜に傷がついたとか、他人の眼球が入ってる
んじゃないかって言われてて、他人の眼球の下に自分の眼球が
あるかもしれないって(´□`。)
注:路上の方はその苛酷な生活環境から、精神に障害があり、話していることは支離滅裂
している場合が多い。
それは大変でしたね(´・ω・`)
そうなのよ~、私の目、気持ち悪いでしょ?(´□`。)
そんなことないですよ、またどこか悪くすると良くないので、
気を付けてくださいね(´・ω・`)
いつもどうもありがとう(´□`。)
いつもここまでは話してくれない彼女なのですが、昨日はこの、 気持ち悪いでしょ?って発言を聞いて、心の距離の近さを感じ、一歩だけ彼女に歩みより、
なぜかその心に美しさを見つけた気がします
こんなすさんだ生活でも必死に生きようと
している、ただそれだけに
人間としての美しさを、小さな輝きを見つけました
今日は、ずっとそのことを考えていたら、なぜだか、涙が出ました
自分の持っていない、人間らしい美しさがあるなぁって
その女性がこんな生活を
しているのは、やりきれない何かが原因かもしれないし、自業自得かもしれない
でも、ただそれだけで、社会との境界線はあまりにも濃すぎるんじゃないかな
そんな線を、いつか消せる日を信じて、少しずつ何かをしていきたいと思います。
日々邁進