構造担当になったえりもは、先日、シート状の新部材の振動試験に立ち会ってきました目



 このプロジェクトに関わるのは初でしたが、一緒にいる面々はいつもと一緒でした汗


 透明なフィルムに貼ったシート状の部材を、ロケットの打ち上げと同じような振動環境にさらして大丈夫かって見るような試験ですアップ振動試験って、加速度(Gってやつ)でレベルを指定して、この間のは周波数を低周波から高周波へもっていくもので、簡単に言うと、最初はゆっくり揺さぶって、どんどん速く揺さぶっていくような試験宇宙人



 とにかく見た感じは、ゆっくりな振動の低周波で共振(よく揺れてしまう)性質のため、ふれが見やすく下敷きをペコペコ言うような感じで、



ペコペコ激しく揺れ、センサは外れ、終わった後は部材ごと伸びてしまって、くたってましたガックリ

(((( ;°Д°))))



 こんなに弱い部材はほとんど使わないので、ここまで激しく揺れる光景は、めったに見れるものじゃありませんあせる表面のガラス素材の部材は、ひび割れしまくりで壊れまくりドクロでも、電気を通すような機器なのですが、その辺の機能は無事だったようですひらめき電球



 それにしても、こんなにペコペコな部材は、解析や設計がとても大変そうなので、この部材が使われるようになったら、その頃は移動願いを出し時かなと思う、えりもなのでしたナゾの人




          日々邁進