あらすじ:えりもには、大学時代に3年間片想いしていたAさんという変人極まりない先輩がいます。



 えりもとAさんは、お互いに輸入車がちょっと好きでした車Aさんは、親戚のお下がりの、



ワゲンのゴルフ(左ハンドル)を乗り回す粋な大学生でした目

(* ̄Oノ ̄*)



 ドライブが好きで、悩んだ女の子をよくドライブに連れてっていたようでしたかおAさんのドライブは、一人だと逆ナンされたり、女の子を連れてお持ち帰りされちゃうコースだったり(一線は越えなかったようですが・・・えりもはなんでそんな人を好きになったのかは謎・・・)、悩んだ人をただ励ますだけだったり・・・UFO



えりもも何回か、ドライブに連れて行ってもらいました車

( ´艸`)



 えりもとのドライブはどんなんだったかと言うと・・・



山の上の公園で、夜中にUFOと交信している集団を見に行こうUFO



という、わけのわからない趣旨のものばっかり汗でもAさんの運転は、えりも好みの、俗に言う「助手席の人の頭を揺らさない運転」で、大学生とか20代などはついつい飛ばしちゃう年代だと思うのですが、飛ばさず同乗者に優しい運転をする、その大人っぷりがえりもは好きでした恋の矢



 車内では色々話しましたアップそのたびに、



お前、将来大物になりそうだなぁ・・・そんな予感がするロケット

(・ω・)



 と、よく言われていたものです柔道あまりお世辞を言わない人なので、素直に嬉しかったっけ・・・チョコでも、えりもも、



Aさんも、大物になりそうだ・・・変人と偉人は紙一重・・・・

( ̄Д ̄;;



 ということを感じていました東京タワーいつもドライブのシメは、Aさんの好きなモスにコーヒーを飲みに行きましたコーヒーえりもはコーヒーはカフェインに負けて手の震えが止まらなくなったりするので、あまり好きではないのですが、Aさんに近付きたくって頑張ってコーヒー飲んでいたので、缶コーヒーは今でも好きでたまに飲みますコーヒーでもやっぱり紅茶が好きお茶



 それで、モスでお互い、



あ~眠いぐぅぐぅ

(@ ̄ρ ̄@)zzzz



と言って、お持ち帰りとかも何もなく、睡眠欲に負けて素っ気なくお別れしていましたパー



 そんな片想いの3年間にも、お互いには恋人がいた時期もありました。。。そんな微妙な関係のえりもとAさん。



つづく



        日々邁進