あらすじ:将来、立派な衛星のシステム家になる(予定の)えりもの初号機が打ち上がり、報道陣に囲まれつつも、衛星からの電波をキャッチすべく大学へ戻る、えりもとダーリン。
衛星からの電波待ちの間は、衛星の軌道情報がロケット側からちゃんと伝わらず、関係者はピリピリムード
時刻は迫る・・・仕方なく、予測軌道をアンテナで追い、電波を待つことにしました![]()
間もなく時刻です・・・
受信系に反応が・・・
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
電波キターーー![]()
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
しかも、衛星は健康です![]()
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
おめでと~~~![]()
(ノ^^)八(^^ )ノ
o(^^o)(o^^)o
(*^o^)乂(^-^*)
みんなの顔に笑顔、一気にお祭り騒ぎです![]()
この後、報道公開で報道陣に報告しました。
そして、その日の地方ニュースではたくさん取り上げられ、ウルウル画像流出などして、嬉し恥ずかしな感じでした(/ω\)でも、TVに移った自分の肌が、白く映ってて、日々気合いのお手入れの成果で、ちょっと満足でした(笑)
TV局の方からお寿司を差し入れにもらったり、土建屋さんから花束をもらったりしました![]()
そして、この花束のバラを2輪、家に持ち帰らせてもらいました( ´艸`)
本当にいい思い出になりました
衛星を打ち上げるのは、高校からの夢だったので、
夢って、叶うんだなぁ![]()
(*^▽^*)
って、感じました。本当に、よかった![]()
衛星作りを振り返って、打ち上げを経験して、本当に本当に幸運だと思いました
衛星は、打ち上がった時に一番感動するだろうなって、辛い時も嬉しい時も、死に物狂いで開発してきたけど、
本当に楽しいのはその、死に物狂いで開発していた時
であって、
打ち上げはその一部、または節目でしかない
というのを感じました。
これからは地獄のような運用があるのよねぇ。。。でも、これも、楽しいのうちなのかも。
これからの人生も、一瞬一瞬が楽しいのかもしれない。
どんなに辛くても、きっと節目には楽しい思い出に変わるんだ。
o(^▽^)o
おわり
日々邁進