1/23日は、将来腕の立つ衛星システム家になる予定のえりもの、初号機打ち上げ日。そして、ダーリンの修論提出日でもあったのです叫び打ち上げは12:54分修論提出は12:00。彼氏の研究室は、修論提出が時間オーバーするのが当たり前のようなので、彼氏も油断気味でした。


 衛星関係者は、12時くらいから、天文台でライブ中継を見る予定だったのに、遅れようとしている彼氏に、



「私、一人で出発せずに待ってるから。一緒にライブ中継見るため、待ってるから」

ヾ(。`Д´。)ノ



と、釘を刺しておきました。しかし、モタモタ、モタモタ、彼氏は遅れそうなうえ、提出場所・提出物まで当日までわからず同期に教えられる始末・・・DASH!私もいても立ってもいられず手伝いましたあせるなんとか彼氏は同期と私の協力を得てライブ中継に間に合いましたキラキラ



 会場の天文台に着くと、すごい報道陣の数Σ(゚д゚;)ミスターS衛星の彼氏と、S衛星の女帝(?)の私は、最前列に通されましたおひなさまそして、スクリーンには打ち上げ前のロケットが写っていましたロケット



「あそこに、みんなが力を合わせて作った衛星がいるんだ・・・私のたくさんの思い出も、すべてあそこに・・・」

( °д°)



そんな思いでいっぱいでした。打ち上げのカウントダウンが迫るたび、



「これらの思い出や、みんなの集大成の衛星が、地上にいるのもあとわずか・・・」

((゜д゜;))



と思っては、寂しさがこみあげてきます宇宙人



そして・・・


打ち上げの時・・・


3・2・1・・・


0!!


ドカーーーンロケットロケットロケット


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



 とうとう、とうとう行っちゃった・・・。ロケットはすぐに雲の中へ突入し、あっという間に大気圏へ突入しました。



「本当に、あの衛星のこと大好きだよ。ありがとう。」

・°・(ノД`)・°・



ウルウルのえりも&S本助教に報道陣のカメラは向き、落ち着いたあとは、ミスターS衛星の彼氏と、S衛星の女帝の私は、清涼飲料水Sで乾杯し、報道陣に数回突撃インタビューされましたカラオケ芸能人気分ですよ~、あんなに報道陣に囲まれて、こんなの一生に一度かもしれない目




ラッキー☆スター   -衛星と恋愛、大好き乙女の独り言--kanpai



 でも、のんびりはしていられない!!

大学へ帰って、衛星からの電波を受けるべく、早めに退散するのでした・・・車



つづく




        日々邁進