あらすじ:衛星との最後のお別れに種子島にやってきたが、ノリは社員旅行。最終日、本当にお別れの時・・・。



 衛星試験場に着くと、全ての試験を終え、一人でクリーンルーム内に衛星はいました。



衛星ちゃん・・・

(ノω・、)



名残惜しむ私。だって、だって、本当に、この衛星には感謝がいっぱいキラキラ思い出いっぱいなんだもんアップ



 最初は本当に何もできなくて、本当に何をしたらいいのかわからず、他のプロジェクトが佳境になり、一人取り残され、馬鹿で無能だった私・・・それが2007年の4月くらい。M本さんからの一本の電話から始まり・・・



「えりもさんですか?衛星チームのえりもさんですか?えりもさん、このままじゃね、衛星できないよビックリマーク

ヽ(;´Д`)ノ


「え、えぇ~~あせる本当ですかはてなマークどうしたらいいですかぁ~ショック!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



 それから、毎日のようにM本さんとの電話・メール・FAXが続いて携帯たくさんの人と出会い、たくさんのところに出張に行き、それはそれは必死で、土日なんて関係なく、がむしゃらに働いた日々・・・波

 そんな中でも、たくさんの人と悩み、喜び、たくさんたくさん話したり、いっぱいいっぱい色んなこと覚えて、あっという間に私は学生マネージャーになっていてやぎ座そんなうちに、



 ちょっとずつ、ちょっとずつ、この衛星は形になっていったんだロボット



 その衛星と、今はお別れの時に来ている。




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



 本当に、本当に、ありがとう。私はこの衛星を、愛してる。



 色んな思い出がこみあげてきて、こいうのももう終わりが近いんだなって、すごく辛かった。けど意外とアッサリ別れの時間がきて、お別れをした。



 その日の夜は、疲れて部屋でグッタリしていました。次の日は、飛行機で仙台まで帰ってきました。

もうここには、あの衛星はいませんが、たくさんの思い出を胸に詰めて・・・チョコ



おわり



    日々邁進