あらすじ:衛星との最後のお別れに種子島にやってきたが、ノリは社員旅行。




 今日は最後の電気試験です。一部の人は帰ってしまいましたが、ご主人様はようやく到着。今日は午前に電気試験をし、午後からは一部の人が宇宙機関Jの一般(観光客)向けの射場ツアーに参加することに。私と彼氏も参加させてもらいましたラブラブ他に、工学教授、理学講師、理学助教、T大助教、あと学生が参加しました。
他のメンバーは昨日行ったようです。



 スタート地点は、宇宙博物館。そこは海が近くて、本当にいい眺め霧



 ロケット打ち上げの際は、一部の許可を得た報道陣などはここのすぐ近くの離島を掘って改造した、展望台(橋を歩いていけるところ)で報道するようです。



 ここのスタート地点から宇宙機関Jの専用バスに乗り、ガイドさんの案内を聞きながら山の中を上ること数分。眺めのいい丘に着き、そこからはロケットの射点がよく見えました。



ラッキー☆スター   -衛星と恋愛、大好き乙女の独り言--tane-syajyo



「すっごく綺麗だね~」

ヾ(@°▽°@)ノ


感動しつつ、ガイドさんの説明を聞き、ド迫力の打ち上げ写真を見せてもらったウチら。彼氏と私がガイドさんに「その写真はどうやって撮ったんですか?」って聞いたところ、無人の遠隔カメラと、上空ヘリから撮影しているようでしたカメラ



 その後、「ウチの衛星は1月に上がるんですよ~」と、ガイドさんに得意げに自慢しだす工学教授&理学講師。
「は、はぁ~、すごいですね~」うまく対応するガイドさん。この2人は、なんか・・・なんか~(><;)



 開放されたガイドさんが、



「よろしかったら、お写真撮りましょうか?」



と声をかけてくれたので、ツーショットで写るウチらバカップルラブラブ



「僕らもお願いしたいのですが・・・」
( ̄▽+ ̄*)



すかさずやってくる工学教授&理学講師。



「このアングルで・・・この辺で・・・」

( ̄▽+ ̄*)


こだわる2人。なんか、なんか~~(><;)



 世の中には、様々な価値観の人がいるものです。


 有名になり、名を広め、それで自分の存在価値を見出す。それもありだと思う。きっと工学教授&理学講師は、この辺の価値観でもお互いが共鳴し合っているのだろう。


 でも、私と彼氏はその辺の価値観は彼らとはだいぶ違う。でもウチらはとても近い2人なんだ。名を広めるのでもない、有名になるのでもない。なんていうか、もっと自分らの心の中にある暖かい部分にあるんだブーケ2



 そんなこんなで、次の見学スポットへと、みんなバスに乗り込みましたバス



        日々邁進