あらすじ:衛星との最後のお別れのため、種子島に到着した私と彼氏。



 今日は、安いツアーのため泊まった島の北部にあるホテルから、島の南端にある衛星を打ち上げる射場まで、朝から1時間半かけて市バスで移動です。


 前回のバスは貸切のタクシー状態だったのに対し、今回はお客さんがいました。自分らを含め4人・・・。途中から乗ってきたり、降りたりでしたが。



 辺りの景色は、本当に南国です霧こんなに一面のサトウキビ畑や、道端に咲くハイビスカスなんて、産まれて初めて見ました黄色い花しかも、やたら多い背の高い南国調の木や、植物園で見たバナナの木みたいなのも、普通に民家の軒先とかにあったりして、かなり地元の東北とはかけ離れた風景音譜


 バスは海沿いを通って走っていたのですが、本当に綺麗波広~い海が広がっていますうお座



 そんなこんなで、目的地に着きました。目的地では、助教のS本さんがレンタカーで迎えに来てくれていました。そうです。バス停から衛星のいる作業場までは更に行くのです車


 そんなこんなで着きました家いや、やはりセキュリティがすっごく厳しいな・・・。



 こういうところでは、たいがい宇宙機関Jからつなぎの無塵衣を借りるのですが、私のは靴も全てミニサイズ。ほとんど男の職場のため、サイズがなかったりもあるのですが、サイズがあってもオニューだったり( ̄▽+ ̄*)



 そんなこんなで衛星ちゃんと遭遇キラキラわりと無事に到着してました。



つづく


      日々邁進