衛星の打ち上げる場所「射場」での作業のため、4泊5日で種子島へ出張に行ってきました~。これで衛星と最後のお別れとなりますしょぼん


 なんだかんだでこういったプロジェクトは、人間関係がゴタゴタするのですが、最後は皆仲良しで、半分観光気分ですし、とても思い出深い出張になりました。こんな出張初めてですあせるこれから何回かに渡って、種子島での思い出を書いていこうと思います。


 まず、移動日は空路で、仙台→伊丹→種子島で行きました飛行機


飛行機からですが、初めて見ました・・・富士山富士山いやあ、デカーーーって感じですショック!


 地理にやたら詳しい彼氏が、「あれは・・・だよ。あれは・・・島。あそこは・・・で」と、ガイドをしてくれていたのですが、ふと四国上空を飛行していた時のこと。歴史的な事件が起きました。


「あれ、、、あの島、地図にない・・・はてなマーク


「え・・・!?これは、新大陸発見だぁ~~!!


 と、バカップルっぷりを連発しつつ、着きました。種子島空港。


「小さっっあせる(°д°;)」


 種子島空港は、本当に小さい・・・。例えるなら、建物は幼稚園や保育所よりも小さい感じでしょうか。空港で少しお土産屋を見ました。すごく太っ腹なほどの試食の量。中でも驚いたのは、


箱物のお菓子を箱から出して小包装を空けずにそのまま試食にしている。∑(゚Д゚)


これじゃあまるで、試食じゃなくて小売あせる種子島の島民は太っ腹だ合格

空港からバスで、島の北部のホテルに向かうのですが、


バスの乗客は私と彼氏の二人・・・。


 バスの行き先表示に「西之表」と書いてあるのには乗れたものの、行き先の「西之表」っていうのが読めず、バスの運転手に


「どこまで行くの?」


「えっと・・・・ホテル○○まで・・・」


「ああ、○○ね。普段はそのバス停まで行かないんだけど、客がいたら行くから~」


!(´Д`;)


もはやバスというよりは、タクシーじゃないか!


結局バスに乗っている間は、ずっと誰も乗客は乗ってこず、山の中を走るバス。辺りは、いかにも南国の植物や木々や、たくさんのサトウキビ畑霧


そんなこんなで、ホテルに着きました。


つづく。


      日々邁進