Hi there!!

 

今日は、私の話を少しばかり。。。。

 

 


幼少期からずっとしっかりした「いいこちゃん」で
過ごしていた私は、

特定の女子グループにも属さず、平等と公平が好きだった。


世の中は理解しあうことが大切で
すべての人に公平と平等に接するべきだ、という


強い正義感がどこかに自分の中を占めていて

「悪口はいけない」

「憎んではいけない」

「怒ってはいけない」

「嫌いな人がいてはいけない」

と、小さい頃から自分で言い聞かせていた。


だから、自分が不当な扱いを受けても
「怒り」という感情が自分のために
全く持てなかった。


例えば、これまでの歴代彼氏たちに
浮気をされてきたにも関わらず、怒れない。


相手のことを理解しようとして、

自分がないがしろにされたという事実より
他人の気持ちや状況への理解で納得してしまう。


つまり、自分のことよりも、
相手の気持ちを優先して大切にするという状態が

30歳中間まで続いていたある日、

人生で予想もしていなかったような事態が起こった。

ビジネスパートナーでもあり、生後5ヶ月の息子の
父親が、三週間の出張先で女の人と心を通わせて帰国した。


二度あることは三度ある。


ここにきて、人生で初めて私は自分のために
「怒り」の感情を表現してあげるべきだった。


けれども、私がとった行動は、またしても
「理解」と「思いやり」という「公平な態度」。


「もう女として見れない」の一言に
ショックすぎて、5ヶ月の息子に授乳しながら
下痢を3週間引きずった。


それまでの10年間というパートナーシップの中で
自分がいけなかったところ、
相手に対するmisjudgmentsなどを夜中に必死で
手紙に書いて相手に渡したりした。


「子どものために、相手を嫌いになってはいけない。」
というプレッシャーから、


今回のことを100%自分が至っていなかったばかりに
起こった事態だと、自分を責め続けた。


そして、離婚して3年して
ようやく気がついた。


私は血縁家族以外に、自分のために
怒りをぶつけたことが一度もない、

ということを。


ずっと他人への理解を優先させて

自分のことを守るために気持ちを表現する
隙を自分に一切与えてこなかった。


そんなことを30半ばまで続けてきたもんだから
もう破滅的な現実が、ああやって
とうとうやってきたのだったと、今なら分かる。


今の私は、はっきり隠さずに言える。

「本当に嫌い」笑。

「まだ怒りは鎮まらない」と。

そして、

その怒りをもうヒーリングでどうにかしよう
なんて、微塵も思わない。


だって、

自分が受けた不当な扱いを無理やり赦すことなんて

今の私はできないし、赦そうとも思わないから。

だって、嫌いは嫌いでいいから。

笑。

Much Love,
Eri

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こんな私のVoiceMeコーチングは、
自分を最大限に愛して
自分のために行動がとれるようになるよ。

【お茶会】
12/6 (水) 12:30-15:30
リッツカールトン in 京都

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