入院生活の記録です![]()
4月7日(月)
採血。
排便あり。血便ではない?
朝の回診でエレンタール開始決定しました
看護師さんにコーヒーフレーバーをリクエストしたら、「100人に一人だ」「見せて」「嗅がせて」と珍しがられながら笑最初は2パックから。
あのお腹がキュルってなる痛みも下すのも避けたくて、処方された12時からちびちび、ほんと一口含む程度にちびちびと飲み始めました。
おかげで腹痛も下痢は免れましたが、8時間かけて結局飲み切れず…100mlほど残してギブ。
まぁ一応、エレンタールはクリアできた気がしてます![]()
4月8日(火)
採血。
血便ではない排便あり、これにてユーリンパンの使用が終了しました!
地味にストレスだったのでホッとした〜
エレンタールは引き続き2パッククリア。
エレンタールが飲めるようになったら退院。
それがいままでの定石だったのですが。
前日の血液検査で、四桁という見過ごせない数値を叩き出してしまいました…![]()
一応高止まり?横這い?上昇し続けてるわけではなさそうですが、このまま放置はできないとのこと。
IBDの先生方(チーム医療)と消化器内科の先生の連携で、朝から肝〜骨盤造影CTが追加されました。
そしてこの結果、
・3月17日に撮ったCTと比べて明らかに悪くなったところはないこと
・ノルバデックス(タモキシフェン)による薬剤性脂肪肝であること
・脂肪肝が急性増悪したかもしれないこと
・血液検査ではわからない自己免疫性肝炎の新規発生の可能性もあること
を告げられました。
ここにきて乳がんのホルモン療法で内服している薬が影響するとは!![]()
そしてこのお薬、前日に乳腺外科の先生から
「あなたの癌のサイズなら飲まない選択肢もあり」
と言われたのです…。
え〜、じゃ服用やめようよ。そしたら自然に下がるんじゃない?
と思ったのですが、もしこのまま「PT」の数値が下がると検査もできなくなるらしく。
明日、超音波下経皮的肝生検をやることになりました。






