1月21日(水)、大学病院の消化器内科とIBDセンターを受診してきました。
消化器内科は半年振りの受診、肝臓の経過観察です。
腹部エコー、採血の流れで、軽い脂肪肝は見られるものの、問題なし!
やはり薬剤性脂肪肝でしたね、ということでタモキシフェン再開の可能性はなくなりました。
これにて消化器内科の受診は終了です![]()
続いてIBDセンター。
「調子どう?」
——悪くないです
いつもの流れで診察終了。
冬ってだいたい診察から一週間くらいで体調崩すんだよな〜と思い出して、退室時に自ら叩いた軽口。
——またすぐ悪くなるかもしれませんが笑
はいコレ、完全にフリでした…![]()
それから10日後 自身の誕生日翌日。
愛犬ロンを麻酔下スケーリングに送り出した後、立ち寄ったカフェにてオペラをバースデーケーキ代わりに堪能![]()
したまではよかったんですが。
さらにその翌日2月から。
お腹の様子が下降気味っていうか完全に下◯。
腸が浮腫んでいる感じと腹痛が続きます‥。
マズいなと思いつつ、エレンタールは3パック/day 飲めてるから栄養的にはなんとかなる![]()
間食は完全に断ち、1日一食の貴重な夜ご飯はとにかく消化にいいものを![]()
食後二時間でお腹が痛くなって下すけど、血は付いてないから大丈夫![]()
いつ悪化するか恐々しながら二週間経ち2月15日(土)。
起きると右肘が痛い‥![]()
そうこうしてると左肘が痛くなり‥![]()
そのうち右膝も痛くなり‥![]()
しまいには左膝も痛くなってきた‥![]()
え、なにコレ移動する関節炎?
近い痛みはインフルエンザのときの関節痛。
でも熱はなく、あの特有の怠さもない。
日曜になっても痛みは続き、いつのまにか肘も膝も赤い痣になってて、痛みで動くのもしんどい‥。
部位に赤みが出たことで、脳裏に浮かぶのはクローン病発症時に出現した「結節性紅斑」。
そして迎えた2月16日(月)。
歩けん
左膝が痛くて立つのもやっとになりました‥
右の足裏 土踏まずにも新たな紅斑。
とりあえず在宅にて仕事開始するも、病院へ電話したら予約外で診てもらえることになり、仕事は休暇に切り替えて(3時間未満の勤務は休暇扱い)即病院へ。
「結節性紅斑だね。ステロイド始めましょう」
すぐに治療が始まることの安心感たるや![]()
去年の再燃では腹痛訴えても「クローン病の増悪ではない可能性」が払拭できるまで治療開始してもらえませんでした‥
今回は腸管外合併症が出たおかげで、早いタイミングでクローン病再燃の診断となったようです☆
次クローン病再燃したらリンヴォックね、という話だったのですが、ステロイドのほうが結節性紅斑への即効性があるらしく。
私がステロイド良く効くのもあり、またしてもプレドニン30mg開始となりました。
はい、二年連続再燃
です‥




)受診したのでひと月半かな。
ですわ…

