【センチネルリンパ節生検】

「センチネルリンパ節」は別名「見張りリンパ節」といい、がん細胞が最初にたどり着いて転移するリンパ節を指します。センチネルリンパ節に転移がない場合は、その他のリンパ節にも転移がないことになりますので、それ以上リンパ節を切除する必要はないと考えられます。

センチネルリンパ節生検は、腋窩リンパ節に対する必要最小限の手術であり、合併症が起きることはまれですが、術後数か月の間は、脇の違和感やしびれ感が残ることがあります。
〜乳がん手術説明書より〜


前回、また腫れてきているような?とモヤったセンチネルリンパ節生検の傷跡。

処方された抗生物質・セファレキシンカプセルが効いたのか、赤みはだいぶ引きました照れ

抗生剤が効くってことは細菌感染してたってことかなあせる

腫れてるのはまた水が溜まったとかで、9月8日(金)に続き12日(火)、外来(今度は予約した)で抜いてもらいました。


初回に「この処置は痛い」と学習したので覚悟して挑むのですが、覚悟しててもやっぱり痛いえーん

注射針の、刺される痛みじゃないんです。刺したあと、エコーで黒く写る影…水?液体?を、影が写らなくなるまでちゅ〜っ予防接種と吸われる、内側が絞られるような痛み。

炎症が起きていた初回が一番痛かったんですが、二回目でも地味に痛くて、処置後六時間くらい疼痛が続きました

正直、スクーターでの通院を後悔したレベルです(脇を押さえたくなった)


まぁ痛みと引き換えに効果があったようで、

←二回目の処置当日(9月12日)

その一週間後(9月19日)→

19日(火)の外来では「うん、もう溜まってない。大丈夫!」と処置不要になりましたキラキラ

なお、私的にはまだ腫れてるように見えたのですが、伝えると「それはお肉かな〜」とバッサリ爆笑
生検のため抉られた跡に肉が乗っかって段々になってます。これもそのうち落ち着く…のか?

次の外来は退院時に予約した9月22日(金)。
今後予定されてる放射線治療のスケジュールについて、お話があると思ってます。
今年中に終わるといいなぁ。