2月16日(月)、予約外で受診したIBDセンター。

「結節性紅斑」は診察待ちの間にも痛みを増してましたが、処方されたプレドニンを服用するや否や、みるみる快方に向かいました。

さすがステロイド指差し

相性バツグン、効果テキメンですキラキラ


今回のプレドニンは30mg開始。

二日後には腕の痛みがひき、

三日目水曜には、足が痛いながらも出勤できるまでに回復しました。

痛くないわけじゃないから行儀悪く足あげて仕事したった看板持ち

これは受診当日夕方、左膝外側の結節性紅斑。

歩き出しがじんわり痛い状態も日に日に良くなり、

21日からの三連休でがっつり回復できた感じ⤴︎


さて原病のお腹は?というと下◯が続く…。

腸の浮腫みはとれた?いや張ってる?でも食後の痛みはない?回数も2〜6回なら悪くなくない?

そんなハテナ状態のまま五日目に生理が始まり、(生理中は元からお腹下すため)どっち要因の下◯だかわからなくなりましたガックリ


プレドニン30mgを10日続けた後20mgに減量。

この時点での副作用は、心なし起床が早いのと多尿で、まぁ深刻ではないかな。ちょっと躁鬱入りましたがこれも想定の範囲内

肝心のうんちは、プレドニン20mg四日目にやっと下◯から脱出しましたニコニコ



3月6日(金)、プレドニン20mg九日目、IBDセンターの再診です。

結節性紅斑は完治・腸は不明なままの受診でしたが、血液検査の結果問題なし合格

CRPも2.544から0.096に減少、一気に正常値。

アルブミン4.1で先生曰く

予防「これだけ栄養摂れてたら腸も大丈夫でしょ」

数値は寛解時と同じですものね


今回ガスターとガスモチンも一緒に処方されてたので、うんち固まらないのはその副作用もあるのか聞いてみたところ

予防「難しいところだね」

自分の判断で止めてもいいそうですが、勿体ないので最初に出された30日分は飲み切りに。

けど飲み切る前に徐々にうんち固まってきたから副作用ではなかったかな。



まだ治療の途中ではありますが。

自分的に今回、結構理想的な寛解導入です。

こう言っちゃなんだが結節性紅斑 様様

去年の再燃

では、症状が腸の不調だけだったため「細菌性の可能性もあり」とのことで、検査結果待ちの期間がありました。

このときの五日間はしんどかった〜悲しい


それと比べ、今回は腸管外合併症である結節性紅斑がでたおかげで速やかにクローン病増悪の診断がくだり、受診当日にさっそくステロイド治療開始。

炎症をすぐ叩けたので日常生活の支障は最低限。

下血も輸血も入院もせずに済みましたニコニコ


ちょうど治療開始からひと月経ちますが、

今のところプレドニン減量しても常食に戻してもクローン病増悪の兆候なし。

排便も、固形?カス状?泥状?ではありますが1日1〜2回で落ち着きました。


はい、順調です。


プレドニンは、20mgは再診日までの九日間で終了、翌日から15mgになりました。

いま十日目かな、ここにきて副作用を実感中あせる

ムーンフェイスとか野牛肩とかは気づかない 気にしないないんだけど、不眠、気分の浮き沈みかな。

量が多いとそれ以上に元気だから平気なんだけど、15mgはガッツリ身体に疲れがくる

14日間、金曜にまた減量のタイミングなのでそれまで頑張りますグー

経験的に10mgまで減ると副作用感じない看板持ち

その後は10mgを21日間、5mgを21日間で、5月頭にプレドニン卒業です。


どうかこのまま寛解できますように。


(タイトルあれですが)久々に乳がんのお話。


私のがんはこんな感じ下矢印

右乳がん

・病期 ステージⅠ
 (大きさ 7mm、リンパ節転移なし)
・悪性度 グレード1
・ホルモン受容体 陽性
・HER2 陰性
・Ki67 13% 

2023年8月23日 乳房部分切除術

2023年9月23日〜2025年4月1日 ホルモン療法

2023年9月28日〜10月20日 放射線治療

術後五年間予定してたホルモン療法は、タモキシフェンで肝数値異常が起きたため一年半で中止。


つまり現在 無治療状態です指差し


とはいえまったく何もしないかというとそんなことはなく。

投薬のため通ってた乳腺専門クリニックで、そのまま検査・経過観察をしてもらってます

サイクルは従来の3ヶ月ごとからちょっと伸びて半年ごとの受診。

触診と超音波検査を半年ごと、マンモグラフィと血液検査を交互で一年に一回の実施です。


2月21日(土)は血液検査でした。

じゃじゃん下矢印


なんか引っかかってます…???


これまでの結果はこんな感じ下矢印


問題ないとOKです 済とスタンプされてきます。

わかりやすいですね。

わかりやすいがゆえに、OKだからいいやと

これまで気にしてませんでした


え〜とあせる

2024年4月13日  CEA 1.3 / CA15-3 3.6

2024年10月5日  CEA 1.3 / CA15-3 4.6

2025年8月23日  CEA 4.4 / CA15-3 7.6

2026年2月21日  CEA 5.7 / CA15-3 9.5 ←今回

実は回を重ねるごとに上がってたようです。


自分の病気ながら乳がんについてはあまり興味がわかずこれまで調べてませんでした。

クローン病みたいに生活かえる必要なかったからね汗


今さらながらググる看板持ち



へー。

採血して「腫瘍マーカー」とやらを測ってたんですね。

そしてクローン病の活動期は上がっちゃうんですね。


年一回の腫瘍マーカー検査、まさにクローン病が再燃メラメラしている最中にいきました。


これはなんというか…


タイミング、間違えたよねぇ?


まったく調べない弊害がこんなところで起きました泣き笑い

せっかくの検査が…無意味とまでは言わずとも…参考にしづらい…



一年に一回とすると毎年2月に血液検査になりますが、この時期は再燃メラメラすることが多い。

逆に夏に再燃って今のところないから、マンモグラフィの8月と、血液検査の2月、逆にしてもらったほうが良さそうですね。

次回半年後、忘れずに相談せねば…!

そして寛解期の、ちゃんとした数値を測るのだ!!


1月21日(水)、大学病院の消化器内科とIBDセンターを受診してきました。


消化器内科は半年振りの受診、肝臓の経過観察です。

腹部エコー、採血の流れで、軽い脂肪肝は見られるものの、問題なし!

やはり薬剤性脂肪肝でしたね、ということでタモキシフェン再開の可能性はなくなりました。

これにて消化器内科の受診は終了ですニコニコ


続いてIBDセンター。

予防「調子どう?」

——悪くないです

いつもの流れで診察終了。

冬ってだいたい診察から一週間くらいで体調崩すんだよな〜と思い出して、退室時に自ら叩いた軽口。


——またすぐ悪くなるかもしれませんが

はいコレ、完全にフリでした…泣き笑い


それから10日後 自身の誕生日翌日。

愛犬ロンを麻酔下スケーリングに送り出した後、立ち寄ったカフェにてオペラをバースデーケーキ代わりに堪能目がハート

したまではよかったんです


さらにその翌日2月から。

お腹の様子が下降気味っていうか完全に下◯。

腸が浮腫んでいる感じと腹痛が続きます‥。


マズいなと思いつつ、エレンタールは3パック/day 飲めてるから栄養的にはなんとかなる指差し

間食は完全に断ち、1日一食の貴重な夜ご飯はとにかく消化にいいものを指差し

食後二時間でお腹が痛くなって下すけど、血は付いてないから大丈夫指差し


いつ悪化するか恐々しながら二週間経ち2月15日(土)。

起きると右肘が痛い‥不安

そうこうしてると左肘が痛くなり‥不安

そのうち右膝も痛くなり‥不安

しまいには左膝も痛くなってきた‥不安


え、なにコレ移動する関節炎?

近い痛みはインフルエンザのときの関節痛。

でも熱はなく、あの特有の怠さもない。


日曜になっても痛みは続き、いつのまにか肘も膝も赤い痣になってて、痛みで動くのもしんどい‥。

部位に赤みが出たことで、脳裏に浮かぶのはクローン病発症時に出現した「結節性紅斑」。


そして迎えた2月16日(月)

歩けんガックリ

左膝が痛くて立つのもやっとになりました‥

右の足裏 土踏まずにも新たな紅斑。

とりあえず在宅にて仕事開始するも、病院へ電話したら予約外で診てもらえることになり、仕事は休暇に切り替えて(3時間未満の勤務は休暇扱い)即病院へ。


予防「結節性紅斑だね。ステロイド始めましょう」

すぐに治療が始まることの安心感たるや泣き笑い

去年の再燃では腹痛訴えても「クローン病の増悪ではない可能性」が払拭できるまで治療開始してもらえませんでした‥

今回は腸管外合併症が出たおかげで、早いタイミングでクローン病再燃の診断となったようです


次クローン病再燃したらリンヴォックね、という話だったのですが、ステロイドのほうが結節性紅斑への即効性があるらしく。

私がステロイド良く効くのもあり、またしてもプレドニン30mg開始となりました。


はい、二年連続再燃メラメラです‥