その日私はメッチャ急いでいました。![]()
駅までの道のりを必死で走り、
駅の階段を駆け下り、発車寸前の電車に飛び込みました。![]()
(いい子は真似をしないでね。)
よかったぁ~
間にあったぁ~
額から汗がドドドッ・・・
ふぅ~
ヤッタネ!
これも日ごろの行いよね。 o(〃^▽^〃)o
が、しかーーーし、車内にはいやーな空気が漂っています。
な、なんんかいつもと違うぅぅぅ!
静かすぎるぅぅぅ~![]()
え?! 私、一人ですかぁ?
とその時、呆れ顔の車掌さんが・・・・
(ちっ。何やっとんねん。オバハン!!)
車掌さん
『この電車ね、今から車庫に入ります。』
えぇぇぇぇ~~![]()
スミマセン![]()
降りますぅ~
降ろして下さいぃぃ!
車掌さん
『無理です。(-""-;)
しばらくたったら車庫から出ますので、
そのままお待ち下さい。』
と、真っ暗な車庫に滑り込む電車 ![]()
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暗い!暗い!暗い!
静かや~
誰もいない・・・・
(車掌さんがどこかにいるけど。)
一人ぼっちやぁ~~ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
こんな旅、経験したことないでしょう?! ![]()
