5月4日はスターウォーズの日らしいです。
というのも劇中でのセリフ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」の
May the Force と May the 4th(5月4日)を語呂合わせしているからだそう。
DVDやブルーレイのレンタルや発売をされるため、
色々な場所でイベントもあるみたいです。
私も行ってきました。
イベントでは、映画のプチ情報やグッツをもらったり、
映画の特典映像を見ることができました。
実はこちらの映画をほとんど見たことがない私でしたが、
予想以上に楽しめました♪
映画の作成秘話や技術的なことなどなど。
新旧の融合・架け橋的存在の位置付け。
スタッフがスターウォーズの世界を理解し、引き継ぎつつ新しさを盛り込み、
活かしつつ新しい要素を盛り込む・・・。
30年も時代の開きがあるだけに、本当に困難だったと思います。
感慨深かったのは、30年前の作成映像や絵コンテ・デザイン画、
それに模型(?)みたいのがでてくることです。
こういうのって本当に貴重ですよね。
なるべく実写に拘り、デジタルではなくフィルム作成したとのこと。
びっくりして調べてみたのですが、フィルムで撮影する理由の1つとして、
意外にも「古びない」という利点があることがわかりました。
デジタルで撮影した映画は、その後も、「その時に使われていた技術」の最高分解能にしかならないけれど、フィルムならばきちんと保管されている限り、将来、リマスターによって最初のリリース時より大幅に画質を上げることができるかららしいです。
もちろんIT技術も素晴らしいですが、人間の手による技術の偉大さを感じました。
そして出演者含めて関係者の熱意。
感服です。
映画だからの表現、映画だからできること、
ってこういうことなのかなぁって思いました。
他の映画を見る時も、こういう観点でも見てみたいです。
ピンバッチとシールもらいました♪♪


