試写会大好き♪
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こちらは、ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』に隠された真実を描いた、
ナサニエル・フィルブリックによるノンフィクション『復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇』をもとにした作品です。
1819年にアメリカ・ナンタケット港から出港した捕鯨船・エセックス号が、太平洋沖4800kmの海域で白くて巨大なマッコウクジラと戦い、沈没させられるが、ボートで脱出した乗組員たちは食料や水が尽きかける中で生き残るすべを探りながら、彼らの前に何度も立ちはだかる「白鯨」と戦う、といった内容です。
迫りくるクジラも恐ろしいけれど、
漂流生活が長引く中で、人々の肉体と精神の衰退が恐ろしい・・・。
頬がそげ、乾ききった皮膚が印象に残っています。
このような極限状態と言う意味で、飛行機事故の『生きてこそ』を
思い出してしまいました。
クジラの迫力、超リアルな海の映像も注目されているけれど、
出演している俳優さんの演技や、彼らの心情にも注目したいです。
