3D風景画家のブログ
Amebaでブログを始めよう!

「そうだ!今月はスウェーデン月間にしよう!」


と、この前思いついたので、今回も北欧スウェーデンの首都・ストックホルムを描いた作品を紹介したいと思います。




前回はストックホルムの旧市街・ガムラスタンの夜の風景だったので、今回は青空の下の明るいガムラスタンの街並みです。


なんといっても、ガムラスタンは建物の色合いがかわいいのですねー。

どこか落ち着いていて洗練された雰囲気の、カラフルな街並みなのです。


お店の看板もおしゃれで、外から眺めているだけでも楽しいと思います。




夜景ももちろん美しいのですが、この町の雰囲気を堪能するためにも、ストックホルムに行く機会のある方は、ぜひ明るい時間にガムラスタンをのんびり歩いてみてください。





大きいパーツで分かれていて、奥の建物は奥の方に配置しています。

今回は外灯やお店の看板などはパーツにしないで建物に直接描いたので、より平面の絵に近いかなーと思います。





そうそう、この作品は初めて大きいサイズで作ってみました。

大体A4サイズくらいの大きさです。

大きいと飾ったときに存在感がありますね!


今日はこれくらいで、また今度他の作品も紹介したいと思います。



それでは、また!



今日は新しく完成した作品をご紹介したいと思います。


以前旅で訪れた、北欧スウェーデンの首都・ストックホルムにあるガムラスタンという旧市街の街並みです。ガムラスタンは中世ヨーロッパの雰囲気が残っているので、夜の街並みも素敵なのです。


正面からだけだと普通の絵に見えるかもしれないので、3Dになっていることが分かりやすいように、左右から見た感じものせてみたいと思います。



真ん中に見えるのは、ストックホルム最古の教会であるストックホルム大聖堂です。




大聖堂は荘厳な雰囲気で遠くに佇んでいることを表現したかったので、なるべく奥の方に配置しました。




星は実際には見えませんでしたが、この石畳の道を進んで行って夜空に浮かぶ大聖堂を見上げたときに、後ろで光輝いていたらきっと綺麗だろうなと思い、描きました。



それでは、また!