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フィールド・ダイアリー

~カンボジア、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン~ 

単に駐車車ができないという単純な理由で、


毎回週末のご馳走ブレックファースト食パンは、


CASA MIAで。


ここに来れば、メーソット在住のほとんどの、


外国人に会えるといわれている所です。



ただ、長期滞在になると、


あんまり同じ顔合わせも、


なんとなく気まずい、と


避けがちになります。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち



土日の10時ころは、


とても静か。


ブランチを楽しむ人が、


ちらほら。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち


これを飲んだら、


週末は、みっちりと仕事します。


メーソットの郊外に温泉があります。


温泉と聞き、勿論大きな期待を胸に、


キャンプ訪問の途中立ち寄ってみました。


もしかしたら、


メーソットの目玉観光地になるかも、


と思ったのですが・・・・。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち


勢いよく吹き出る温泉。目


これに使ったらとても気持ち良さそうです。


でも、効能はどこにも書いてありません。


一言、


「健康に良し」


確かにそうかもしれませんが・・・・。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち


子ども用と大人用それぞれプールになっています。


小川の水と併せて、生ぬるい水。


緑色のこのプールに


とても入る気になれません。



でも、子どもたちは楽しそう。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち

ちゃんと温泉につかりたい人は、40バーツを払い、


個室の風呂場を使う事ができます。


なんかちょっとさみしいかも。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち


温泉といえばやっぱり温泉卵。


ウズラの卵と普通の卵を買い、


温泉にいれ、


自分たちの好きな具合になったら、


取り出して食べます。


これは、結構おいしかったかも。ひらめき電球



温泉を見ながら、ピクニックをしているタイ人家族。



「温泉は見るものではなく入るもの!」むかっ



と思わず、口走ると、




「でも、熱い湯は苦手なんですよね。」



とタイ人が一言。



宝のもちぐされです・・・。(´_`。)

お知らせです。。




財)アジア福祉教育財団 難民事業本部(RHQ)は、「第30回日本定住難民とのつどい」を開催します。


日本は1978年からインドシナ難民を受け入れ、1982年からは条約難民を毎年受け入れていますが、来年からは第三国定住の新たな枠組みでさらに難民を受け入れます。

新たに迎え入れる難民が日本で安心して暮らせるようにするため、私たちは何ができるのでしょうか?


今日、既に日本で1万人以上の難民の方が力強く生きていることを知り、そこから何かを学び取る一日にしませんか?

日 時:2009年11月14日(土)13:00~16:30

場 所:新宿文化センター大ホール(新宿区新宿6-14-1)

     →地図 http://www.shinjukubunka.or.jp/bunkainfo/control/map/map2002.htm

プログラム:(添付のチラシをご確認ください)

<第一部 式典>

   模範難民、難民雇用事業、協力団体の表彰

<第二部 アトラクション> 

   ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの難民による歌や民族舞踊、マジックショー

※入場無料(予約不要)、粗品進呈