えりママ/HSC子育ての記録〜学びと日々の気づき〜 -4ページ目

えりママ/HSC子育ての記録〜学びと日々の気づき〜

40代/1人娘のママ/さいたま市在住/元ナース/6歳の娘は発達グレーの繊細っ子/娘の繊細さに気づいてからの4年間、発達についての勉強が趣味になっていました笑/繊細な娘の日々のエピソードや、子育ての中で気づいたことや学びについて発信します!

こんにちはニコニコ


今日も前回からの続きですにっこり


これまでの記事は

こちらからご覧ください下矢印


①幼稚園探し編

②付き添い登園編


再び始まった付き添い登園魂



娘に寄り添いたい

気持ちはもちろんあるけれど、



やっと自分の時間が

もてるようになっていただけに

正直落ち込みました....悲しい




分からなかったのは、


夏休み中は

あれだけ分離不安が

和らいでいたのに、



何で幼稚園では

また分離不安が出たのか

ということショボーン




そこで考えたのは、


下三角もともと不安が強い娘の体は常に緊張モードだったピリピリ


下三角マッサージの効果で少しずつリラックスモードに変化笑い


下三角ただし、娘がリラックスできたのは安心できる人(ママ)がそばにいる時だけタラー


下三角幼稚園の中に安心できる人がいないため、登園拒否につながったのではないかもやもや


ということアセアセ




幼稚園での生活を考えてみると、

娘にとっては

たくさんの不安要素が

あったのだと思いますショボーン



お友達とのちょっとした

トラブルはつきものですし、

先生方もお忙しいアセアセ



不安な時や悲しくなった時に、

すぐに頼れる人がいない環境で

一人で過ごすことは、


きっと大きなストレス

だったんだと思います泣



そのため、

安心できる人がいない幼稚園では、

再び体も"緊張モード"になり、


登園拒否につながったのでは

ないかと....ショボーン




“もう少し成長すれば、

お友達と遊ぶ楽しみも

見つかるかもしれない



でも、

それじゃいつまで付き添い登園を

続けなきゃいけないんだろう...ショボーン



そんなことを1人で考えていたら

どんどん不安が強くなってしまったため、


思いきって担任の先生に

相談してみることにしたんですアセアセ




すると、

担任の先生が副園長先生に

報告してくださり、


娘に加配の先生を

つけていただけることになったんですおねがいキラキラ


(繊細な子に加配をつけてくださるのは異例だと思います)



そうして、

最初は

私と加配の先生と娘の3人で

遊んでいましたが、


その中で次第に先生への安心感が

芽生えていき、


1ヶ月ほどかかりましたが、

ママがいなくても

先生がいれば大丈夫に

変わっていったんです爆笑



その後も

安心できる先生が側にいることで、

お友達との関係性も

少しずつできていき、


さらに1ヶ月が経つ頃には、

加配の先生がついていなくても

通えるようになりましたラブラブ


今では幼稚園大好きっ子で、

毎日楽しく通えています爆笑



以上で

私と娘の母子分離できるまでのお話は

終わりになりますアセアセ



とっても長くなって

しまいましたが、


私がこの体験を通して

お伝えしたかったのは、


下三角園に安心できる人がいることの大切さ


下三角繊細な子どもの体をリラックスモードに導くこと


下三角子どもの様子を見ながら段階を踏んで環境に慣れていくこと



これらが母子分離するうえで

重要なのではないかということですニコニコ



ただ、今までの投稿で

付き添い登園や加配の先生について

書かせていただきましたが、


決してこれらを

推奨しているわけではありませんアセアセ



ご兄弟がいたり、

仕事などで付き添い登園をすることは

難しい方がほとんどだと思いますうずまき



また、加配についても、

診断書が必要であったり、

園によっては人材確保が難しいところが

多いのが現状ですもやもや


(娘の園でも、入園当初に加配を希望しましたが、加配をつける必要がある子ではないと判断されていました)




そのため、

まず取り組めることがあるとしたら、


マッサージなどで

繊細な子どもの体を

リラックスモードに

変えていくことなのではないか

と考えています流れ星



でも、

このマッサージが全てということでも

ありませんアセアセ



ストレスだらけの環境では、

いくら体からアプローチしても、

緊張モードからは

抜け出しにくいのですうずまき



ですので、

日常的な声かけや

ストレスを減らす環境作りが

繊細な子と関わる上で

とても重要だと考えていますニコニコ



私の体験が
誰かのお役に立てると
幸いですにっこり

何か聞きたいことなどあれば、
コメントやDMくださいねニコニコ



最後に、次回のお話電球


実は、娘が母子分離できたこの方法、


病院での不安症などへの治療法と

とってもよく似ていることに

あとから気がついたんです電球



参考になるか分かりませんが、

次回は、この治療法について

お伝えできれば思いますニコニコ