こんにちは![]()
今日も前回からの続きです![]()
これまでの記事は
こちらからご覧ください![]()
①幼稚園探し編
③登園しぶり編
④マッサージ効果編
※この体験記は、
同じような悩みを抱えるママさんの
力になれれば....という思いで
書いています![]()
長くなりますが、
最後まで読んでいただけると嬉しいです![]()
再び始まった付き添い登園![]()
娘に寄り添いたい
気持ちはもちろんあるけれど、
やっと自分の時間が
もてるようになっていただけに
正直落ち込みました....![]()
分からなかったのは、
夏休み中は
あれだけ分離不安が
和らいでいたのに、
何で幼稚園では
また分離不安が出たのか
ということ![]()
そこで考えたのは、
もともと不安が強い娘の体は常に緊張モードだった![]()
マッサージの効果で少しずつリラックスモードに変化![]()
ただし、娘がリラックスできたのは安心できる人(ママ)がそばにいる時だけ![]()
幼稚園の中に安心できる人がいないため、登園拒否につながったのではないか![]()
ということ![]()
幼稚園での生活を考えてみると、
娘にとっては
たくさんの不安要素が
あったのだと思います![]()
お友達とのちょっとした
トラブルはつきものですし、
先生方もお忙しい![]()
不安な時や悲しくなった時に、
すぐに頼れる人がいない環境で
一人で過ごすことは、
きっと大きなストレス
だったんだと思います![]()
そのため、
安心できる人がいない幼稚園では、
再び体も"緊張モード"になり、
登園拒否につながったのでは
ないかと....![]()
“もう少し成長すれば、
お友達と遊ぶ楽しみも
見つかるかもしれない
でも、
それじゃいつまで付き添い登園を
続けなきゃいけないんだろう...
”
そんなことを1人で考えていたら
どんどん不安が強くなってしまったため、
思いきって担任の先生に
相談してみることにしたんです![]()
すると、
担任の先生が副園長先生に
報告してくださり、
娘に加配の先生を
つけていただけることになったんです![]()
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(繊細な子に加配をつけてくださるのは異例だと思います)
そうして、
最初は
私と加配の先生と娘の3人で
遊んでいましたが、
その中で次第に先生への安心感が
芽生えていき、
1ヶ月ほどかかりましたが、
ママがいなくても
先生がいれば大丈夫に
変わっていったんです![]()
その後も
安心できる先生が側にいることで、
お友達との関係性も
少しずつできていき、
さらに1ヶ月が経つ頃には、
加配の先生がついていなくても
通えるようになりました![]()
今では幼稚園大好きっ子で、
毎日楽しく通えています![]()
以上で
私と娘の母子分離できるまでのお話は
終わりになります![]()
とっても長くなって
しまいましたが、
私がこの体験を通して
お伝えしたかったのは、
園に安心できる人がいることの大切さ
繊細な子どもの体をリラックスモードに導くこと
子どもの様子を見ながら段階を踏んで環境に慣れていくこと
これらが母子分離するうえで
重要なのではないかということです![]()
ただ、今までの投稿で
付き添い登園や加配の先生について
書かせていただきましたが、
決してこれらを
推奨しているわけではありません![]()
ご兄弟がいたり、
仕事などで付き添い登園をすることは
難しい方がほとんどだと思います![]()
また、加配についても、
診断書が必要であったり、
園によっては人材確保が難しいところが
多いのが現状です![]()
(娘の園でも、入園当初に加配を希望しましたが、加配をつける必要がある子ではないと判断されていました)
そのため、
まず取り組めることがあるとしたら、
マッサージなどで
繊細な子どもの体を
リラックスモードに
変えていくことなのではないか
と考えています![]()
でも、
このマッサージが全てということでも
ありません![]()
ストレスだらけの環境では、
いくら体からアプローチしても、
緊張モードからは
抜け出しにくいのです![]()
ですので、
日常的な声かけや
ストレスを減らす環境作りが
繊細な子と関わる上で
とても重要だと考えています![]()
最後に、次回のお話![]()
実は、娘が母子分離できたこの方法、
病院での不安症などへの治療法と
とってもよく似ていることに
あとから気がついたんです![]()
参考になるか分かりませんが、
次回は、この治療法について
お伝えできれば思います![]()



