おたまじゃくしからの~
おたまじゃくしをとりに田んぼへ行きました
この前にちーちゃなおたまじゃくしを飼ったので、今回は少し大きめのおたまじゃくし
6匹連れて帰ったけど……
1匹は数時間で共食いされてました
こわっっ
えさは、小魚用を飼ってきて息子たちがあげてました
それからは皆無事で、足がはえはじめてから砂や石を敷いてあげました🐸(主人が)
前回は黒いカエルだっけど、今回はうすーく緑色っぽくなっていって……
可愛いカエル🐸になりました
カエルになったら元の場所に返してあげようねーと約束してたので
5匹返しにいきました
毎日観察していたので愛着がでてきた
返す時、中々カゴから出ないカエルたち……
一匹はなぜか持っていった袋の中に
長男が「まだおうちにいたいんじゃない?田んぼに帰りたくないんじゃない?連れて帰ってあげようよ
」
と。。
カエルになるとエサが虫だから……毎日虫とりにいくのはちょっとキツいな
笑
長男を説得させて逃がすことに……
長男「また赤ちゃん産んでねー
楽しみにしてるねー
バイバイー」
といって…… 泣いてました


寂しくなっちゃったみたい
次男は普通にバイバイ~カエル🐸と。
…… 兄弟でも全然違います
次男は虫も触れなくておたまじゃくしもカエルも触れずにいたけど、最後は触ってみる
といって、触ってみたらピョーーーンと跳ねていきました
次男は足をバタバタさせて(びっくりしたのと、気持ち悪かったらしく笑っ)
「どうしたんだカエル
」
「どうしたんだ」
連呼してました
長男はカエルが田んぼの中に入っていくのをしばらく見たり、写真をとってました
上↑の写真は長男がとりました
成長過程が見れて私も子供たちも楽しかったです
次回はくわがた、かぶとむしかな
子供たちには沢山自然と触れ合う機会を作りたいなーと思います
ってなんだか私が一番楽しんでるような……
ちなみに主人は虫とか好きではなく(嫌い)、触らないで済むなら触りたくもない人です
笑
でもカゴや網とかの掃除、片付けは主人がやってくれるのですっごく助かります
私と息子たちは捕獲するのとえさやり当番
ちゃんと役割ができてるのがウケる
主人が一番嫌な役割のような気がしますが……
笑
そういうのを何も言わず当たり前のように普通にやってくれる主人が大好きです
笑


