個室が一泊1000ルピ以下で泊まれてWifi無料、ニューデリー駅からもそこそこ近い
ただし、道がわかりにくいので初めて来た人が自力で行くのはほぼ無理
ピックアップをおすすめします。
さて、まずはオールドデリー周辺を見て回ります。
ムガル帝国5代皇帝 シャー・ジャハーンが築いた「ラール・キラー」
レッド・フォートと呼ばれるだけあって確かに全部赤い
そのあと、東西にのびる大通りチャンドニー・チョウクを通り
1km程南西の方角にすすむとジャマー・マスジットにつきます。
ジャマーマスジット正面
向かい側には雑多な市場
地球の歩き方では入場無料となっていたので、階段を上りそのままモスクのなかに・・・
自称スタッフA 「入場料200ルピ カメラ持ち込み300ルピあと、おまえは
ハーフパンツだから風呂敷(大きいスカーフ)まいてはいれ これ200ルピね」
おれ 「入場料はむりょうだろぉ 風呂敷有料ならあした長ズボンできたるわ!」
帰るそぶりをすると、
自称スタッフA 「まてまて わかった 風呂敷はただでいいから計500ルピね」
面倒なので500ルピ払って入場。
こんなの穿いてるの 場内で自分だけ
でも、建物はやっぱりすごい!
本館の中央でお祈りをしている人たち、真面目な信者の方々です。
ここでも商売熱心な奴が来て、
自称スタッフB 「建物の右側見るのに200ルピ 左側見るのに200ルピ 塔には500ルピで
案内してやる 町全体がみれるぞ すごいだろぉ どうだ?」
と言いつつも、現地人らしき人たちは普通に入っていく。
おれ 「あいつらはいいのか?」
自称スタッフB 「彼らはムスリムだ お前は違う だからはらえ」
正直塔に上りたかったが、
金を要求されたのと偉そうなのとでイラッとしたので出ることに。
正面の門をでて風呂敷を返却しようとしたら乞食がよってきて、
乞食「これはおれの風呂敷だから使用料をはらえ」
自称スタッフAまでも無言ではらえとジェスチャー
もう、全員がグルですよ もちろん払わずにはなれました。
オートリクシャーをつかまえ、南東に位置するデリー門を通りガンジー博物館へ。
デリー門はあまり有名ではないようですがこじんまりしてていい感じ
そして、ガンジー博物館 町のはずれにあります。
デリーにはもう一つガンジー記念博物館というのがありますが、ここはガンジー博物館。
ガンジーのスピーチ(肉声)がきけたり、ガンジー自身が編んだ糸が展示してあります。
また、暗殺された当時身に着けていた服や携帯品も展示してあるので非常に
感慨深いものがありました。(写真は撮れませんでした・・・)
エントランス
ガンジーのスピーチがきける電話 私は聞き取れませんでしたw
中央左のがガンジーお手製の糸 中央右は妻カストゥルバイのもの
ガンジー博物館をでてあと、リクシャーを捕まえそのままホテルへ
明日はニューデリーを回ります。











