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私の世界一周旅行

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今日は、列車のチケットを予約するためにニューデリー駅の構内にある

外国人専用オフィスに向かいます。

ニューデリー駅でかなりの数の旅行者がだまされているようなので

気を引き締めてまいります。

道端で知り合ったおじさんも駅に行くとのことでリクシャーに相乗りして移動。

<ニューデリー駅>

<メインバザール> 駅の向かいの道

駅についてからおじさんと別れて

オフィスがあるという二階へ、オフィスを探しながらウロウロしてると

自称室長「おい 君はチケットをもってるのかね? 何をさがしてる?」

経験上声をかけてくる奴は十中八九だましてくる奴なので無視してウロウロ

突然後ろから腕をつかまれて、結構イタイ・・・ さっきの自称室長

「チケットのない者は構内に入っていけない、駅のルールを守れ!」との事

オフィスを探していることを伝えると、前はここにあったがコンノートプレイスの

DTTDC(デリーのまともな旅行会社) に移ったと言っている。

おれから地球の歩き方を取り上げ 慣れた手つきで地図のページを開き

DTTDCに丸をつけた。おれのなんだが・・・

自称室長「たくさんの日本人がここにくる みんな同じ本をもってるからわかるんだよ
       リクシャー20ルピでいけるから それ以上払ったらダメだよ」

とアドバイスをくれた。いい人のように思えたので先ほどの非礼を詫び駅をでる。

リクシャーオヤジが寄ってきて、DTTDCなら20ルピでいくよと言ってきたので乗ることに

15分ほどで到着

が、確かにDTTDCとかいてるが地図の場所と違う

二階の個室に案内され話を始めるが、商売人の目じゃない あやしい 

確認のため名刺を要求したが、DTTDCは政府機関だから名刺はないという

そんなことあるはずない 相当あやしい

地球の歩き方にものっているが、DTTDCと名乗るニセ旅行会社が多く

高額のツアーを組まされるという おそらくリクシャーもグル。

素直に帰してくれそうにもないので、「お友達 高橋君作戦」で脱出する。

おれ「あれ ここに日本人きてない? DTTDCで待ち合わせのはずなんだけど・・」

店主「いやきてない 名前はなんだ? 
    携帯かしてやるからそいつに電話してここに呼べばいい」

おれ「高橋ってやつ
    おれら二人とも携帯持ってないんだよ 朝ホテルの電話で約束したから
    待ち合わせ場所にいかないと たぶんもう一つのDTTDCだと思うからいってみるわ
    さいならー」

なかば強引に店をでて、リクシャーに乗り本物とおもわれるDTTDCへ到着

コルカタまでの車と電車及び宿泊 約9日分を4万2千ルピで予約。
(デリー➡ジャイプル➡アーグラーは車貸切 5日間)

高い気もするが、疲れてもう一軒探し回る気にもならない

日本語ペラペラの店主で、地球の歩き方の編集者と友達だといっていた ほんとかい

だいたい 日本語ペラペラな奴はあやしい 

最後に名刺をもらったが あれ??

「DELHI TOURS」 やっぱちがうやん!!

今日から車を使っていいとの事なので、気を取り直しデリーをさくっとまわります。

<インド門> 
第一次世界大戦で戦死したインド兵士たちの慰霊碑。
インド独立を条件にイギリスに協力して参戦したけど独立は実現されなかった。


<プレジデントハウス>


<ガンディー記念博物館>
ここは晩年ガンディーが住んでいたところであり暗殺されたところです。


すごいリアル!
ガンジーとカストゥルバイ

ガンジーの最後の足跡です。

 

1948年1月30日ここでヒンドゥー教徒の青年に暗殺されてしまいました。


<フマユーン廟>
ムガル帝国2代皇帝 フマユーンの妃が建てたもの。

内観 遺体は棺の下にあるそうです。


<イスラム街とスラムの子供たち>
韓国系自動車メーカー現代の整備工だと名乗る男と知り合った。
ほんとは仕事があるが休んでお前を案内してやると言ってきたのでお願いした。
どこまで本当なのかわからない・・・。
おかげで、牛肉が食べられるイスラム街や娼婦街など一人では見れないところを
案内してもらった。

インドでは牛肉・酒・女はご法度のようなイメージがあるが、
なんてことはない 普通に存在している。

◆イスラム街
 ムスリムなので牛肉カレーがあります。

◆スラムの子供たち
 イケメンです。ノリノリでポーズをとってくれましたw

◆娼婦街
 カメラは危なくて持ち込めませんでした。
 ニューデリー駅から南西??に15分ほど行ったところです。位置はいまいちわかりません。
 見た目は普通のボロボロの雑居ビルが並ぶ道です。そのいくつかの雑居ビルがそれです。
 窓のフェンス越しに女性たちが客引きをしてるのでわかります。
 おそらく低いカーストの女性たちが集まられているのでしょう。
 日本ならテンション上がるところですが、なんとも複雑な気持ちになりました。

明日はクトゥブ・ミナールへ行きます。