ジャイプルの旧市街はピンク色の城壁に囲まれており、建物もすべてピンク色
そのため、ピンクシティとも呼ばれています。
<水の宮殿>
マハラジャが夏用の別荘として建てたものだそうです。
見るからに涼しそう 今は入れません。
昨夜撮影したライトアップバージョン 運ちゃんナイスアドバイス
<アンベール城>
水の宮殿を通り市街から北東へ約11KM マハーラージャが建てた城
◆ガネーシャ門
正門をくぐり前庭をとおり獅子門をくぐると謁見の間とガネーシャ門があります。
◆勝利の間
ガネーシャ門をくぐると左手側に勝利の間、右側に歓迎の間があります。
ガラス細工の装飾が施してあり非常に美しい
◆ハーレム
勝利の間の前をとおりさらに奥に進むとハーレムがあります。
<シティパレス>
旧市街にもどりこんどはシティパレスへ
こちらはマハーラージャのお家です。なんと、今も住んでます!
1902年 エドワード7世の載冠式に出席するためにイギリスへ行くことになった。
当時のマハラジャは敬虔なヒンドゥー教徒だったのでこのツボにガンジス川の水をいれて
常に体を清められるようにしたそうです。 でかいよ
たぶんここからがマハラジャさんたちが出入りする玄関口
座ってる警備員のシルエットがいい
マハラジャさん家
何代目かのマハラジャさん
<ジャンタル・マンタル>
シティパレスから徒歩五分 マハラジャさんは天文オタクだったのでインドの各地計5カ所に
天文台をつくった。ここはその中でも一番の規模
正面入り口
どうやって使うかわからないけど興味をそそる観測器具たち
ジャンタルマンタルをでて駐車場にいくと、親父と車がいない
しょうがないのでチャイを飲みながら待つことに
すると、靴磨きがよってきた
靴磨き 「50ルピでどうだ?」
おれ 「俺はスリッパだから磨くとこすくないだろ 25ルピでどうだ?」
靴磨き 「だめだ 新品同様にしてやるから 50ルピ」
こんなやり取りの後、どうやってやるか見てみたいのでお願いした。
やんちゃそうな兄ちゃんです。
そうこうしてるうちにオヤジが現れたので風の神殿へ
<風の神殿>
宮廷の女性たちがこのまどから町を眺めていたようです。
中には入りませんでした。
このあと、途中でラッシー屋とマッサージへ
◆ラッシー屋
並びの三軒ともラッシー屋さん
土器のような入れ物できました。
チャイを頼んだ時もたまに土器ででてくる 紙コップよりやすいのだろうか
注文したのはプレーンラッシー 飲むヨーグルトのような感じで甘くておいしい
親父はしれっと自分の分も注文していた もちろんおれもち
マッサージ屋さん
オヤジがしきりに勧めるのできてみた。
マージンあるからオヤジも必死なのだろう
もちろん 普通のマッサージw
いろいろコースがあるが、全身コース 65min 2400ルピを選択。
スケスケのパンツをはかされ個室に案内される。
残念ながら男性のマッサージ師
中国式の指圧的なマッサージと違い、あったかいオイル大量に使い
こする感じで筋肉をほぐしていきます。終了後チップを払って退室。
ホテルの帰りみちで、ジャイプル駅と映画館によってもらう こちらは写真だけ
◆ジャイプル駅
ピングでわかいらしい
◆映画館
オヤジ曰く古くて有名だそうです。
明日はガルタへいきます。






















