リアルタイムで書けるように早くインドを終わらせないと・・・
6日目の午前中はジャイプルのガルタへよってアーグラーへ向かいます。
アーグラーはあのタージマハルがあるところ
<ガルタ>
サルの神様アルマンジーをまつる寺です。
モンキーテンプルともよばれてます。
山の上の谷間にあり秘密要塞みたいです。
彼がチケットを売っています。
チケットを買うと呪文を唱えながら手首にミサンガをまかれ
さらに朱色のものをデコにぬられます。
そして、お供えしてある甘い団子を食べさせられお布施を要求されます。
小銭がなかったので20ルピ(35円ぐらい)置くと、
「え、たった20ルピ!? 前の人は50ルピだったよ ほらこれ」
インドではいつものことなので無視して奥に進みます。
彼が指差す先はこの絵 手前の跪いてるのがアルマンジーです。
デコに塗られた朱肉はこの神様からのおすそ分け
奥にすすむとこんな感じ 複数の寺が道の左右にあります。
入るたびにお布施を要求されます。
この後行くワラナシで知り合った日本人の方は、
ここの寺で、「いつもは見せない神様をみせてやる」と奥の個室に連れていかれ
高めのお布施を要求されたそうです、神様の前でもめるのもあれなので
200ルピ(約340円)ほど払ったと言っていましたw
上からの眺め ため池では村の方々が沐浴をしています。
信仰の対象となっているので村の人たちがサルに餌を与えてました。
そこらじゅうにサルがいます 観光客には敵意むき出し
ガルタの後はアーグラーへ移動
なぜか昨日よった宝石屋の店主も一緒にいくことに。
運ちゃんと店主の大合唱のなか ジャイプルから東へ5時間ほど車を走らせます
ラクダも移動中
満員御礼 屋上も車内も値段は同じだそうです。
<アーグラー>
夕方についたのでアーグラフォートへ行きました。
ムガル帝国第三代皇帝アクバルがデリーからアーグラーに遷都したときに建てた城塞。
中からタージマハルが見えます。
アーグラーを出てからホテルに向かいました。
屋上の部屋をもらいラッキー いかにもゲストハウスって感じです。
屋上からのアーグラーの街並み
ラッキーと思ってましたが、屋上であることがあだに・・・・
夜中の二時ごろ、奇声を上げながら階段を駆け上がり
屋上でドンドンやるやつが出ました・・・。
手すりをドラムがわりに叩き踊ってるようです。
宿泊客なのか、地元住民なのか、はたまた従業員かわかりません
声からしておそらく男性
うわぁ ○チガイやぁ 決めちゃってんのかなぁ と思いながら
下手に注意してなにされるかわからんので耳栓して持ちこたえました。
明日はタージマハルに行きます。













