今日もスジャータ村へ行きます。
昨日約束した大学生と村で待ち合わせです。
同じ人力リクシャーで村へ 朝は寒いので上着を着てます
朝市もちらほら
ニランジャナ河を渡り (乾季なので干からびてます)
スジャータ村へ到着
彼がまだ来てないようなので村の入り口にある
ストゥーパを見学 ここはスジャータの家があったとされる所
そこへ一人の若者が近づいてきたので、挨拶と握手をして
おれ 「ここでガイドの人と待ち合わせしてるんだよ」
若者 「! ??」
んーーん?? 顔をよくみると あっ やべ こいつだった・・・
おれ 「わははは そーりー そーり」
大げさに肩をたたいて誤魔化したが、さすがにちょっとムッとしていた 大変失礼!
それから村を案内してもらう
ガスがないので馬糞を乾燥させて使っているそうです
牛もいます
村には日本人の方が経営されてるゲストハウスがあるそうです。(地球の歩き方情報)
村を抜けてスジャータ寺へ ここを通っていきます
スジャータ寺へ到着
彼がガイドです
ブッタ(中央)とスジャータ(左)とスジャータのお付の女性(右)
乳粥を渡しているところ
こちらの像は上写真の像の裏側にあり、
子供ができずに悩んでいた女性がお祈りをし見事子供を授かったので
感謝の気持ちを込めて寄贈した像だそうです。1993年寄贈とあるので結構最近ですね
そのあと、村にあるNGOが設立した学校を案内してもらう。
ここの学校は日本人の方が設立したらしく、以前は日本人が日本語を教えていたそうです。
現在日本人は居ませんが、
希望すればボランティアとして子供たちに授業をすることができます。
校長と名乗る人が出てきて授業の様子を見学させてくました
学年ごとにクラスがわかれています
そのあと職員室につれていかれ、(といっても席が一つしかない小部屋)
マザーテレサの下で働いていたなどときかされ おきまりのドネーションプリーズ
村で話しかけてきた奴らもなぜか学校に連れていきたがったが
やっぱりこのためだったか・・・ でも、子供たちの熱心な様子をみて払わずにはいられず
ちょっとだけ寄付しました。 問題はほんとに子供たちの為に使われてるかなんだよなぁ~
ガイドは村だけの約束でしたが、かなり早く終わったので
バニヤンツリーと前正覚山を案内してもらうことに
プラス300ルピでお願いする。
移動はガイドが運転するバイク
バイクは彼の友達のもの レンタル料は別途500ルピ
通学中の子供たち
畑でお手伝いする子供たち
バニヤンツリーに到着
村のひとたちは日本語でトトロの木と言っていたが誰が教えたのやら
私はこの下で座禅を組んで写真をとったが、ガイドからダメ出しがはいり
インディアンポーズをみせてやると言って撮った一枚 どっちもどっちやろ
近道だということで河を渡る
砂の上を走るので二人乗りでは止まってしまった
先に行ってるから降りろといわれ先に走り去っていく
渡ったところで合流し先へすすむ 前正覚山が見えてきました
入り口に到着
石段を上るとまずお寺があり
ブッタが苦行を行ったといわれる洞窟があります。
洞窟の中にはブッタの像があります
私は信仰心とかあまりないですが、ここの中にはなにか感じるものがありました
明日はコルカタへ移動します。
























