先日、妻の誕生日に、久しぶりにコミュニティのクラブハウスで夕食をとりました。コミュニティ内なので、リラックスしてゆっくり食事ができて、落ち着ける場所です。

ふと、そこで、久しぶりの友人家族に遭遇。息子が渡米間もない頃に通っていたプレスクールの同級生のアメリカ人家族。ひところ、子どもの誕生日会などで頻繁に会っていた方々。自分たちもパブリックに移り、彼らもカリフォルニアに引っ越したので、その後、何となく音信不通だったのですが、ばったりコミュニティのクラブハウスで再会。先日、やはりラスベガスに戻ってきたらしく、今回は同じコミュニティ内に居を構えたとのこと。

だんなさんとは仕事の業界も近く、年齢も近いので、話も弾みました。彼は、小さいながら自分の会社で頑張っているのですが、以前は大規模に流れてきた仕事も、コストの安い個人経営の会社にも流れているようで、この機をとらえ頑張っている彼が印象的でした。


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ラスベガスらしいニュースだったので、取り上げてしまいました。

ダウンタウンのフリーモント・ストリートに、ジップラインがオープンするらしいです。

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ワイヤーにつるされ、スーと滑り下りるアトラクションです。Boulder CityにあるBootleg Canyon を手がけた会社が作ったもので、最高25マイルの速度で、高さ18メートルくらいの出発地点からフリーモント・ストリートまで下りるものとのこと。

午後2~6時は15ドル、6時以降は20ドルと、Bootleg Canyonのもの比べ、規模も小さい分、お値段も安くなっています。

こういう浮かれたアイディア、いいですね。

オープンは明日金曜日からとのこと。ぜひやってみたいですね。

先日、ラスベガスでワイン作りが体験できるGrape Expectations (Nevada School of Wine)に行ってきました。何人でチームを組んで、ブドウの破砕、圧搾、発酵などそれぞれのプロセスで作業を手伝いながら、一年近くかけて、ワイン作りを体験するものです。

今日は、第一回目はブドウの破砕。ちなみに、ブドウはちゃんとカリフォルニアのナパから仕入れたものを使用しています。かなりの数のブドウをつぶしたので、それなりの労働でした。こどもも微力ですが、一房ごと破砕を手伝ってくれました。
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こちらが破砕機。
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こちらがつぶされたワイン。この後、イーストなどを入れました。発酵のはじまりです。

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