Boulder Cityにある大量のビックホーンシープと遭遇できる公園に行ってきました。

場所は、Hemenway Park(199 Ville Dr, Boulder City, NV) 。93号を東に進み、Lake Meadの少し手前くらいの公園です。

以前から話には聞いていたのですが、冬場に来た時は何度か空振りでした。季節を変えて、今日来てみたら、それはそれは大変なことになっていました。
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この通り、公園中で野生のビックホーンシープがくつろいでいます。妻が数えた限り、少なくとも60頭以上はいたはずとのこと。

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御馳走(芝生)が十分にあるので、人間に餌をねだりにくる事はありませんでした。人に見られるのは慣れているのか我々のことはほとんど気にしていません。

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観光バスも停車し、観光客がビックホーンシープを見ていました。ほとんど牧場のような状態です。こんなに大量のビックホーンシープを一度に見れるのはここくらいでしょう。動物園でも60頭以上も飼わないでしょう。

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大量に増えすぎたので、RENO周辺に一部を移住させたという話を以前聞いたことがあります。ただ、今日、見た限り、今でも十分大量な気が。以前も来たことのあるアメリカ人と一緒でしたが、彼女曰く、ここまで多いのは初めてみたとのこと。

中には、首輪をしているシープもいました。きっと生態をトラッキングされているのでしょう。






サンフランシスコに来たので自然も楽しみたいところ。そこで、サンフランシスコ中心部から北に30分ほど行った場所にあるMuir Woods National Monument へ行ってきました。独立記念日の週末ということもあり、大勢の人でにぎわっていました。

このNational Monumentは、1900年初頭にある実業家がRedwoodを保護するためにこの森を買い取り、連邦政府に寄付したものが、National Monumentになったとのこと。National Monumentになっていなければ、Redwoodの森は、切り倒されていたことでしょう。
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園内には色々なトレイルがありますが、ボードウォークが整備されているメイントレイルは勾配もなく、楽にRedwoodの森を楽しむことができます。
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これだけ訪れる人も多いので、野生動物は期待できないと思っていましたが、幸いなことに、シカの親子に遭遇することができました。
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サンフランシスコから車で一時間程足をのばし、ナパバレーへ行ってきました。家族で訪れるのは初めてです。北に50マイル程走っただけですが、サンフランシスコに比べ、これだけ暑いとは思いもよりませんでした。

Robert Sinskey Winery
有機栽培の葡萄を使用しているとのことで訪れてみました。なかなか好感度の高いWinery。
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Silver Oak Winery
おいしいワインだったので、ワイナリーも訪れてみました。
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Robert Mondavi
有名どころということで訪問。夏はコンサートを開催しているようです。
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Opus One
こちらは建物から見た眺め。良い雰囲気です。
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Frog's Leap
有機栽培ということで、ここも訪問。
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Beaulieu Vineyard
半額セールをやっていました。
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ワイナリーに行くと、せっかくここまで来たしという思いでお財布のひもが緩みがちでしたが、その後、訪れたTrader Joe'sで「ワイナリーなら30ドルのワインが10ドル!」とセールをしていました。自分の買ったものがなくてよかったです。

ホテルでもゆっくりワインを楽しみました。さすがナパのホテルだけあり、メニューのワインリストもかなり豊富でした。

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