ラスベガス・ミシュランにも掲載されているタイ料理店・Arch's Thai Kitchen に行ってきました。場所は、フラミンゴを西に向かい、Jonesを越えた右側のモールです。


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注文したのは、トムヤンクン、チャーハン、ガパオ(品名は違ったかも)、タイ風パンケーキ。チャーハンとパンケーキは辛くない料理だったので、子供も美味しく食べられました。大人にとっては、トムヤンクンとガパオがよかったです。パンケーキはイメージと違う、韓国料理のチヂミみたいな感じで、まあまあと言ったところです。


トムヤンクン
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ガパオ?とチャーハン
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タイ風パンケーキ
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さすが地元で人気のお店だけあり、総じて満足。ただし、自分の好みとしては、ヘンダーソンのGallaria Mallのステファニー側向かいのモールにあるBangkok9 というタイ料理屋さんの方が、好きかなと思いました。


今日は、妻が、ガールスカウトの女の子たちに、折り紙を教えることになったので、自分の子どもの子守も兼ねて自分も一緒に参加してみました。


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community churchを使い、2学年ずつクラスに分かれていろいろなアクティビティをしているようで、今日はその一環として、妻が講師となり、3-4年生のガールスカウトの女の子が折り紙に挑戦することになりました。自分の娘のちょっと上くらいのガールスカウトの女の子たちですが、本当に自由気ままな感じでした。娘もこんな感じになるのかな。


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妻は、今回の折り紙講座の話を持ってきた女性の助けも借りながら、立派に折り紙を講師をつとめていました。身内ながら、たいしたものです。今回は、縁あって、折り紙講師をすることになったものですが、この機会に恵まれるまで、彼女が折り紙をこんなに好きだとはつゆ知らず、結婚12年目にしての発見となりました。


娘は自分の学年のクラスに飛び入りしてくれましたが、息子は自分から離れなかったので、彼の面倒を見つつ、自分も一緒に何十年ぶりかに折り紙に挑戦してみました。残念ながら、予想通りの不器用ぶりで、自分は、なぜ幼少時代に折り紙にはまらなかったのかが分かりました。参加していたアメリカ人の女の子の方が上手だったような気がします。






9月22日(日)、ラスベガスのストリップの南に位置するSouth Point Casinoのバフェ・Garden Buffetでランチ。平日ランチは大人9.95ドルですが、土日ブランチなので13.95。6歳以下は半額です。





ストリップの有名ホテルやMリゾートの土日価格より低価格なので、期待度は高くなかったですが、総じて満足できました。




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お料理の雰囲気は日本のファミレスみたいな感じで、個人的には、サーモンと揚げ餃子があったのが嬉しかったです。味付けは全般的に塩味が濃く、デザートも甘い気がしました。総じて、リーズナブルにお腹いっぱい食べたい時はいいでしょう。





ちなみに、South Point Casinoのオーナーは、Michael Gaughanという実業家で、全米のギャンブル産業に貢献した人物におけるGaming Hall of Fameを2009年に受賞した方。South Point Casinoは、もともとMichael GaughanとBoyd Gamingが2005年に始めたホテル(当時South Coast)で、2006年にBoydからMichael Gaughanが株式を買い取った経緯があります。ストリップの有名ホテルに比べ、あまり目立たないホテルではありますが、さりげなく総室数2,163、16スクリーンを持つシアター、64レーンのボーリング場、更にはここの馬術競技のできるアリーナは、ホテルと直接繋がった唯一の場所のようです。このアリーナでは、ロデオ競技も開催されており、なかなか見るチャンスもないので、ちょっと興味ありです。