今日は、妻が、ガールスカウトの女の子たちに、折り紙を教えることになったので、自分の子どもの子守も兼ねて自分も一緒に参加してみました。
community churchを使い、2学年ずつクラスに分かれていろいろなアクティビティをしているようで、今日はその一環として、妻が講師となり、3-4年生のガールスカウトの女の子が折り紙に挑戦することになりました。自分の娘のちょっと上くらいのガールスカウトの女の子たちですが、本当に自由気ままな感じでした。娘もこんな感じになるのかな。
妻は、今回の折り紙講座の話を持ってきた女性の助けも借りながら、立派に折り紙を講師をつとめていました。身内ながら、たいしたものです。今回は、縁あって、折り紙講師をすることになったものですが、この機会に恵まれるまで、彼女が折り紙をこんなに好きだとはつゆ知らず、結婚12年目にしての発見となりました。
娘は自分の学年のクラスに飛び入りしてくれましたが、息子は自分から離れなかったので、彼の面倒を見つつ、自分も一緒に何十年ぶりかに折り紙に挑戦してみました。残念ながら、予想通りの不器用ぶりで、自分は、なぜ幼少時代に折り紙にはまらなかったのかが分かりました。参加していたアメリカ人の女の子の方が上手だったような気がします。

