今日11月11日(水)は、退役軍人をたたえるベテランズ・デーという休日。もともとは、第一次世界大戦の休戦記念日(11月11日)が始まりらしいです。


ダウンタウン・ラスベガスで、ベテランズ・デーの記念パレードを行われたので、見学してきました。本当かどうか分かりませんが、メディアによれば、ミシシッピー以西最大規模のベテランズ・デーのパレードのようです。


約100の団体が参加したようで、それぞれ思い思いの格好や形で、道を練り歩いていました。期待以上に規模も大きく、家族でも楽しめるイベントでした。沿道も思ったより混雑していなくて、それもよかったです。


どこかの高校です

大きい旗は格好いいですね。


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チアリーダーも登場

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バグパイプを吹くベテラン

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日本語補習校が校舎を借りているClark High School
規模も大きく、一番存在感がありました

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こちらは、先住民の方のパレード
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馬も登場
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バイク野郎のベテラン
結構、ハーレーのバイクに乗ってる団体は多かったです。
ベテランというか単なるバイク好きのパレードのようでした

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テレビ中継もされていたようです
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あと、ばっちりの写真は撮り忘れましたが、「パール・ハーバーを生き残ったベテラン」という団体もありました。パレードとともにチラシを配っており、もらうときには思わず「謝謝」と言ってしまいました。ただ、彼らの乗っていた車は、意外にも三菱自動車でした。
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ラスベガスとは関係ありませんが。

日本の友人が発起人となって、以下のチャリティをイベントを開催することになりました。

 SITCウガンダ・プロジェクト
『ウガンダのこどもたちに水と食べ物を』
http://sitcuganda.jp/
 
 日時:11月18日(水)19時30分~
 費用:りそな銀行東京ミッドタウン支店
 入場料:3,000円(一部経費を除き、全額寄付へ)
 ゲスト:小暮真久(Table For Two International事務局長)


友人は、最近メディアでも取り上げられているテーブル・フォー・ツーというNPOの事務局長・小暮真久さんより、
アフリカのウガンダ共和国で、エイズなどで親を亡くした子供たちの面倒をみる団体(SITC)が、ここ数年の世界的な不況のあおりを受けて、支援の寄付が滞り、団体の運営が困難を極めているとの話を聞き、仲間数人で、今回のチャリティをイベントを開催することにしたとのことです。

自分は、参加できませんが、ラスベガスでの散財を控え、寄付をしようと思います。


今日は、小学校で行われた学区変更に関する説明会に行ってきました。来年度から、近隣に新しい小学校が開校するにあたり、現在子ども通っている小学校の学区が変更になるためです。


今日は、カウンティの教育委員会が作成したたたき台4案について、父母から様々な意見を募るための説明会で、こうして集められた意見をもとに学区案を2つくらいに絞っていき、年内に答申内容を決定、その後、来年初頭にかけて最終的に決めていくスケジュールのようです。


今回の学区変更案は、まさに自分が住むコミュニティが、今の小学校に残るのか、新しい小学校に移るのかが実質的なポイントなので、自分も大いに関係する内容でした。近隣の複数の小学校の人数をどれだけ平準化できるかが、学区検討の大きな判断基準のようです。ただ、こちらの学校は、学校行事やPTA行事の運営にあたり家庭からの寄付が重要な資金源になっているだけに、比較的富裕層の多いこのコミュニティをどちらの学校にするかという駆け引きもあるようで、今日提出された案の一つは、このコミュニティを半分に分けてしまうという内容のものもあり、さすがに非難ごうごうでした。この小学校は評判を聞いて、いまのコミュニティに引っ越してきた人もおり、来年以降も現在の学校に残りたいという切実な親の意見が多数聞かれました。


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また、去年の学区変更では、この小学校に隣接するエリアが、他の小学校へ学区変更となってしまったのですが、そこに住む方たちが、今回の学区変更で再び元のこの小学校に学区変更し直して欲しいと訴えるなど、みんなそれぞれの立場でエキサイトしてました。上の写真の通り、皆がマイクの前に並んで次から次へと意見を述べ、ミーティングは予定時間を超過し1時間45分くらいかかりました。人前でしっかりと自分の考えを主張する文化は、見習う点も多いですね。


自分も現在の小学校に残りたいというのが第一希望ですが、一方、現在のやり手の校長が新しい小学校の校長に就任する予定らしく、コミュニティが分割されないのであれば、新しい小学校に行くのも悪くないかもなと思います。