今日は、小学校な一日でした。
まず、"Take Dad to Lunch"企画。お父さんが、昼食時間に学校に来て、子どもと一緒にご飯を食べるという内容です。毎年恒例みたい。息子と娘は、それぞれ11時20分、12時15分始まりと時間が違ったので、僕としては二食食べることになりました。
同じクラスでも常日頃は親同士知り合う機会って意外に少ないなと感じてますが、それを補う意味で、今日の企画はいいですね。お父さんは、普段なかなか学校に来れませんからね。
こちらは、最近はまっているモンキーバーに興じる息子。
続きまして、夕方からは、先日ブログでも紹介したスクールカウンセラーのお別れ会がありました。その名も"Celebration of Joy"という会で、参加者のドレスコードはできるだけ明るい色の服でした。
日本で言う体育館に集まり、彼女の大の親友が、彼女との思い出を披露します。特に彼女は、本当に明るい方で、お知り合いも多い方だったので、彼女らしいユーモアたっぷりのエピソードを紹介しながら、みんなで彼女との思い出や彼女のこの小学校に残した足跡の大きさを確認しあっていました。
体育館で彼女の思い出を語る第一部が終了すると、今度はみんなで外に出て、空に向かって風船を飛ばしました。風船には、子どもたちが書いたメッセージがつけられ、天国に召された彼女にメッセージを送っていました。
子どもたちからこんなメッセージが来たわよと、彼女が天国で笑っている姿が目に浮かぶようです。
最後は、みんなで、学校のフェンスにカラフルなリボンを結びました。
故人をしんみりしのぶ日本と、できるだけ明るく送り出してあげようというするこちら。ただ、表現の仕方が違うだけで、故人を偲ぶ気持ちは万国共通ですね。
短い間でしたが、本当に人間的に大きく、素晴らしい方に出会えて幸せでした。あらためて、彼女のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。














