今日は、小学校な一日でした。


まず、"Take Dad to Lunch"企画。お父さんが、昼食時間に学校に来て、子どもと一緒にご飯を食べるという内容です。毎年恒例みたい。息子と娘は、それぞれ11時20分、12時15分始まりと時間が違ったので、僕としては二食食べることになりました。


ラスベガスレポート

同じクラスでも常日頃は親同士知り合う機会って意外に少ないなと感じてますが、それを補う意味で、今日の企画はいいですね。お父さんは、普段なかなか学校に来れませんからね。


こちらは、最近はまっているモンキーバーに興じる息子。


ラスベガスレポート



続きまして、夕方からは、先日ブログでも紹介したスクールカウンセラーのお別れ会がありました。その名も"Celebration of Joy"という会で、参加者のドレスコードはできるだけ明るい色の服でした。


日本で言う体育館に集まり、彼女の大の親友が、彼女との思い出を披露します。特に彼女は、本当に明るい方で、お知り合いも多い方だったので、彼女らしいユーモアたっぷりのエピソードを紹介しながら、みんなで彼女との思い出や彼女のこの小学校に残した足跡の大きさを確認しあっていました。


ラスベガスレポート

体育館で彼女の思い出を語る第一部が終了すると、今度はみんなで外に出て、空に向かって風船を飛ばしました。風船には、子どもたちが書いたメッセージがつけられ、天国に召された彼女にメッセージを送っていました。


ラスベガスレポート

子どもたちからこんなメッセージが来たわよと、彼女が天国で笑っている姿が目に浮かぶようです。


ラスベガスレポート

最後は、みんなで、学校のフェンスにカラフルなリボンを結びました。


ラスベガスレポート


故人をしんみりしのぶ日本と、できるだけ明るく送り出してあげようというするこちら。ただ、表現の仕方が違うだけで、故人を偲ぶ気持ちは万国共通ですね。


短い間でしたが、本当に人間的に大きく、素晴らしい方に出会えて幸せでした。あらためて、彼女のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


~本日は親バカな内容を含みますので、ご注意ください~


今日は、小学校の先生と面談でした。先生、親、生徒と三名での面談のはずでしたが、てっきり親だけと勘違いし、子どもは連れて行きませんでした。結果問題なし。


ラスベガスレポート

まず娘の状況。基本的に非常によくやってるとの評価。算数はばっちり、1年生の時は「判定不能」だった、Writingについても良い成績をとっていました。先生も、彼女の急成長ぶりに驚いていました。

彼女がWritingの時に自分の想像を膨らませて書いた文章があるのですが、その内容がなんとなく彼女らしいです。以下、僕の日本語訳。


「わたしの子猫の名前は、ホワイトといいます。ホワイトは、嬉しいときはミューとなき、怒っているときはミャーとないてひっかきます。彼女は、とてもやわらかく、ふさふさしています。彼女は、たいていキャットフードを食べますが、ときどき魚も食べます。彼女はお風呂に入るといい匂いですが、お風呂に入らないと臭いです。」


また、彼女は絵を描くのが好きなのですが、それも非常に褒めて頂きました。彼女のクラスでの振る舞いも問題なし。先生いわく「彼女、ちょっと頑固なところあるわよね」とのこと。自分はこうと決めたら、そのやり方を曲げないところがあるみたいです。あと、「家だといつもクネクネしてるんですが。。。」と質問してみると、学校でもやっぱりそうみたい。迷惑にならない範囲で、よく動いているらしいです。誰に似たんだか。今日の先生の評価は、親が常日頃思っていることと一緒なので、彼女もリラックスできている証拠でしょう。



続きまして息子。こっちの方はほんとに問題なしです。成績もほとんど満点に近い。テストを見せてもらいましたが、確かに息子にとっては簡単な内容でした。そもそも、担任の先生が、息子の母国語が日本語だというのを知らなかったというのが驚きで、土曜日に日本語学校に行っていることにびっくりしてました。クラスでも友達と仲良く遊んでおり、元気にやっているようです。


家の様子はどうか?と聞かれたので、「宿題をやる時も、親がクネクネして集中力が途切れやすい娘の宿題に気を取られるうちに、彼はいつの間にか宿題を終わらせてしまってるよ」と話すと先生も納得してました。一方、「ただ、みんなで写真を撮るときとか、一人だけ親の後ろに隠れてみたりとか、ちょっと恥ずかしがりで、弱いところがあるんだけど。。。」と先生に相談してみると、確かに毎週金曜日のshow & tellの時は、みんなの前で発表したがらないところがあり、彼の恥ずかしがりなところは先生も分かるとのことでした。まあ、もう少し年齢が上がれば自然と自信もついてくるだろうし、これからも、彼が自信を持って堂々としていられるように一緒に頑張りましょう、ということになりました。


彼らがアメリカに来たのが、今年の1月末。ちょうど10ヶ月くらいが過ぎたところですが、親の期待以上にアメリカの学校に溶け込んでくれました。お世話になった学校の先生方やお友達、日ごろよくやってくれている妻に感謝です。



ここ最近の週末に行ったレストランについて、備忘録として四連発。


1)Makino

Decatur Blvdにある日本食バフェ・Makino に行きました。もう一店はプレミアムアウトレットに入っています。


ラスベガスレポート

初めてでしたが、お寿司以外にもじゃがいもの煮ころがし、うどんなどの日本食、デザートなども豊富にあり、値段も大人で16ドル前後だったので、結構満足度は高かったです。子ども料金があるのも嬉しい。


ラスベガスレポート

いちいち注文する形式ではなく、バフェスタイルなのも、好きなタイミングで好きなだけ食べられていいですね。お寿司が干乾びていないか心配しましたが、お客さんも入っていたので、回転もよく、その点問題なかったです。


ラスベガスレポート


2)Buffet at Asia
ラスベガスに四店舗あるアジアン・バフェ、Buffet at Asia
。アジアンということで、お寿司も少しありますが、基本的には中華料理です。


ラスベガスレポート

ランチに行ったのですが、月曜日から日曜日までランチは大人8.29ドル、子どもは半額という良心的な価格。家族4人で食べて、ストリップのバフェ一人分の感じです。

ラスベガスレポート

また、味も普通で、安かろう悪かろうとは思いません。食べ放題というお得感もあるし、Panda Expressに行くんだったら、Buffet at Asiaに行くと思います。先日のVeterans Dayに行きましたが、非常に繁盛してました。


食べ放題だと、つい料金に勝とうとして、食べすぎるのがオチですが、これくらいリーズナブルだと腹八分目でやめとくか、という冷静な判断をする余裕も生まれます。


3)The Ka
Eastern AveとWarm Springの角のモールにある寿司レストラン、The KA 。シルク・ド・ソレイユのKAとは関係はありません。


ラスベガスレポート

メニューは寿司中心、値段もヘンダーソンの他のローカル寿司レストランの中だと、気持ち高めでしょうか。カリフォルニアロールなどロールものをいくつか注文しましたが、盛り付けが凝ってます。


ラスベガスレポート

一番印象的だったのが店員。寿司職人は韓国の方、ウェーターはアメリカ人ですが、このアメリカ人のお兄さんが、実にキビキビといい動きをしてました。ここまで、やる気に満ちたアメリカ人のウェーターに会ったのは初めてです。ローカルな寿司レストランのウェーターという、一見あまりエキサイティングとは言えなそうな仕事ではありながら、自分の仕事に誇りを持ってお客さんにサービスをしている姿は輝いてました。見習おうと思います。


4)Jun's
215号線とEastern Aveの交差点、北側のモールにある韓国料理レストラン、Jun's です。同じモールにはベトナム料理のLemongrass Cafeが入っています。


ラスベガスレポート

ヘンダーソンの韓国料理屋さんに行くのはここが初めてですが、正解でした。今日は風も強く肌寒いくらいだったので、韓国料理が食べたい気分になっていたこともあって、バッチリなお店に出会いました。

豆腐チゲ、チヂミ、石焼ビビンパ、チャーハンを頼みましたが、家族4人であと一品少なくていいくらいの量で、値段もリーズナブルでした。


ラスベガスレポート

味は全体的にあっさり目でしたが、豆腐チゲは結構いい辛さでした。チヂミのたれもおいしかったです。

いかにも、Jun'sの前は元ファーストフード店っぽい内装、韓国料理と共に寿司ロールも提供するなど、なんとなくチグハグ感はありますが、このお店、総じて好印象です。