~本日は親バカな内容を含みますので、ご注意ください~


今日は、小学校の先生と面談でした。先生、親、生徒と三名での面談のはずでしたが、てっきり親だけと勘違いし、子どもは連れて行きませんでした。結果問題なし。


ラスベガスレポート

まず娘の状況。基本的に非常によくやってるとの評価。算数はばっちり、1年生の時は「判定不能」だった、Writingについても良い成績をとっていました。先生も、彼女の急成長ぶりに驚いていました。

彼女がWritingの時に自分の想像を膨らませて書いた文章があるのですが、その内容がなんとなく彼女らしいです。以下、僕の日本語訳。


「わたしの子猫の名前は、ホワイトといいます。ホワイトは、嬉しいときはミューとなき、怒っているときはミャーとないてひっかきます。彼女は、とてもやわらかく、ふさふさしています。彼女は、たいていキャットフードを食べますが、ときどき魚も食べます。彼女はお風呂に入るといい匂いですが、お風呂に入らないと臭いです。」


また、彼女は絵を描くのが好きなのですが、それも非常に褒めて頂きました。彼女のクラスでの振る舞いも問題なし。先生いわく「彼女、ちょっと頑固なところあるわよね」とのこと。自分はこうと決めたら、そのやり方を曲げないところがあるみたいです。あと、「家だといつもクネクネしてるんですが。。。」と質問してみると、学校でもやっぱりそうみたい。迷惑にならない範囲で、よく動いているらしいです。誰に似たんだか。今日の先生の評価は、親が常日頃思っていることと一緒なので、彼女もリラックスできている証拠でしょう。



続きまして息子。こっちの方はほんとに問題なしです。成績もほとんど満点に近い。テストを見せてもらいましたが、確かに息子にとっては簡単な内容でした。そもそも、担任の先生が、息子の母国語が日本語だというのを知らなかったというのが驚きで、土曜日に日本語学校に行っていることにびっくりしてました。クラスでも友達と仲良く遊んでおり、元気にやっているようです。


家の様子はどうか?と聞かれたので、「宿題をやる時も、親がクネクネして集中力が途切れやすい娘の宿題に気を取られるうちに、彼はいつの間にか宿題を終わらせてしまってるよ」と話すと先生も納得してました。一方、「ただ、みんなで写真を撮るときとか、一人だけ親の後ろに隠れてみたりとか、ちょっと恥ずかしがりで、弱いところがあるんだけど。。。」と先生に相談してみると、確かに毎週金曜日のshow & tellの時は、みんなの前で発表したがらないところがあり、彼の恥ずかしがりなところは先生も分かるとのことでした。まあ、もう少し年齢が上がれば自然と自信もついてくるだろうし、これからも、彼が自信を持って堂々としていられるように一緒に頑張りましょう、ということになりました。


彼らがアメリカに来たのが、今年の1月末。ちょうど10ヶ月くらいが過ぎたところですが、親の期待以上にアメリカの学校に溶け込んでくれました。お世話になった学校の先生方やお友達、日ごろよくやってくれている妻に感謝です。