Santa Barbaraから北に2時間程走った小さな町、Pismo Beachに泊まりました。San Luis Obipsoの手前あたりのビーチです。
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このあたりは砂丘があり、そこではモータースポーツも楽しめます。
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海岸線沿いには小さなサイズのホテルが立ち並び、海岸線に沈む夕日を堪能できる割に値段もリーズナブルでした。
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ホテルには海岸を望むジャグジーもあり、常に誰かしらのお客さんは入っていました。

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明け方に見る海岸は、空と海の区別がつかないような幻想的な色でした。
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Pismo Beach, San Luis Obispo, Morro Bayなど、このあたりは、非常にのんびりとした素晴らしい場所ですが、海岸線沿いにDiablo Canyon原子力発電所があるのは、ちょっと気になります。


プレジデントデーの連休を利用して、再びカリフォルニアへ行きました。今回もテーマは海です。

先ずはVenture郡Oxnardから出港するIsland PackersでChannel Island周辺を周遊。

こちらは一番小さな島、Anacapa島。

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その端にあるアーチロックです。

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島の一角はアシカに占領されていました。

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途中、イルカが船を先導してくれました。ここまで一緒に泳いでくれるかと思うほど、サービス精神旺盛なイルカたちでした。
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この時期は、アラスカからBaja California目指して南へ向かうGray Whaleと、一足先にアラスカへ北上するGrey Whaleの端境期で、去年のSan Diego以来の再会はならずでした。

ちなみに、こちらは海底油田。現在、カリフォルニアは20以上のプラットフォームがあるそうです。海底油田を見ると、どうしても一昨年のテキサスの原油流出が思い出されますが、1969年にここSanta Barbara周辺の海底油田も当時としては最大、現在でも三番目に大きい原油流出事故を起こしているとのことです。海洋生物が豊富な地域だけに、アシカ、イルカ等、大きな被害があったそうです。


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先日、Valentine Dayの翌日に子どもの小学校で、お父さんと娘とのダンスパーティがあったので、参加してきました。

小学校の行事となると、やはりお母さんが中心ですが、この日ばかりは、体育館は、おやじ連中で埋め尽くされ、普段とは全く違う光景でした。

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あらためて、お父さんばかりを集めて気付いた事は、つくづくアメリカ人は坊主頭のお父さんが多いこと。みんな自分で剃ってるんだろうか。

お父さんと娘のダンスというと、何となく社交ダンス的なものを想像していたのですが、音楽は最近のヒットソングで、ダンスもみんな適当でした。照れくさそうなお父さんが多かった一方、子どもたちはみんなノリがよく、うちの娘も友達と一緒にはしゃいでいました。

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何となく、この日は娘も少女らしく、自分に甘えてくるのは何ともかわいらしかったです。おやじ心をくすぐりつつ、胸につける花や記念写真でちゃっかりファンドレイズをするPTA、なかなかやります。