先日偶然お知り合いになった方とSpanish Trail Golf Clubでゴルフをしました。

有名なコースなので一度はやってみたいと思っていたコースです。さすが昔に出来たコースだけあり、砂漠タイプではなく、緑や木が豊富にありました。

ラスベガスレポート

スコアはさえませんでしたが、とても楽しめました。


こちらの現地校は何かとファンドレイズに熱心です。お上からもらう予算以外に自分で資金源を獲得しようとする姿勢は良いことだと思います。

ただ、3月から2週間にわたって子どもの現地校で始まった"READ-A-THON"というファンドレイズ企画はどうもしっくりきません。子どもの読書促進とファンドレイズを組み合わせたものなのですが、子どもが、両親やおじいちゃん等、自分の読書に対してスポンサーを見つけてきて、読書時間一分につき何セント寄付してくれるかコミットしてもらいます。そして、2週間、子どもは毎日読書に励み、合計読書時間 X 単価を最終的に寄付してもらうというものです。いくらになるか分からないのを嫌がる人のために定額をもらう方法も選択できます。

各生徒にはファンドレイズの手紙、ログが貼りついた封筒が配られ、最後はここにお金を入れて学校に持っていく仕組みです。当然、自分の子どものスポンサーは自分なのですが、最終的に読書時間数が確定してから単価を決めようと思っていたら、読書期間が始まる前に、獲得したスポンサーとその単価について先生に提出する必要がありました。

何となく「お金のために読書時間を増やす」という発想がしっくりこない上、子どもが学校の営業マンとして利用されているような気がして、どうも共感できません。インターネットで"READ-A-THON"と入れると、学校のファンドレイズ企画例といて出てくるので、全米の他の学校でも行われているのでしょう。


先日のアカデミー賞で5つの賞を受賞した映画The Artistを見てみました。1929年以来の無声映画の受賞とのことで快挙です。

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見終わった感想、確かに素晴らしい映画でした。作品賞にノミネートされた作品をいくつか観ましたが、やはりThe Artistが一番良かった。本当に昔の映画を観ているようでした。テンポもよく、ストーリーも良いです。昔らしい分かりやすさが、観ていて心地が良かったです。

また、犬も助演男優(?)賞をあげてもいいんじゃないかと思うくらい、存在感がありました。