サンディエゴ旅行3日目の11月28日(土)。今日は、Balboa Park内にあるサンディエゴ動物園 に行きました。


800種、4,000頭もの動物を飼育する世界的にも大規模な動物園。園内は、亜熱帯植物などが生い茂っていて、単なる動物を楽しむというより、動物が住む環境も体験できる感じです。園内の全体的な様子はこんな感じ。


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先ずはガイドバスツアーで、園内全体をぐるりと見学。およそ75%程度はこのバスガイドでカバーできるので、後は、見ていないところやゆっくり歩いて見たいところを絞り込みます。
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バスの他、リフトもあります。広い園内を上から見ることができ、効率的に回るにはぜひ活用したい足の一つです。
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こちらは象。象の展示は結構規模が大きかったです。わざわざ餌を高いところにおいてあるのがいいです。


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こちらはサイ。気持ちよさそうに昼ね中。


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こちらは北極グマ。レタスを食べてましたが、自然ではレタスなんて食べてないだろうな。


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こちらはゴリラ。恐ろしく逆三角形な体格。背中で語るとはこのこと。


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動物以外にも、昆虫の展示もありましたが、これがなかなか印象的でした。

こちらは、アリの巣。アリは葉を切り刻んで巣の中に持ち込み、そこでキノコを栽培するらしい。立派な農業ですね。
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やや気持ち悪かったですが、蜂の巣の展示。蜂はちゃんと生きてます。すごい数。

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その他、昆虫コーナーにはか大型カブトの他、大型ゴキブリ、大型ヤスデなど、ぞくっとする展示もありました。


また、動物の展示だけではなく、ショーも行われます。
こちらは、猛禽類のショー。鳥が客席を低空飛行し、なかなか迫力あるショーでした。


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最後には、鳥自らが募金箱の上に立ち、募金集め。この鳥にお札を渡すと募金箱に入れてくれます。募金集めには非常に効果的な演出でした。


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その他、アシカのショーもあります。なかなかのレベルでしたが、アシカが途中で楽屋に戻ってしまい、ショーは中途半端に終了。


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一応バスも含め一通りは見学しましたが、ゆっくり見学するにはとても1日では足りない動物園でした。帰りがけに、娘の現地校でのクラスメート家族とばったり遭遇することもできました。


サンディエゴ動物園で丸一日遊んだ後は、今日は居酒屋・但馬 で夕食。居酒屋風情ではありますが、家族連れにも優しく、料理も全体的にさっぱり目。こういう日本食って久しぶりーと興奮し、ついつい注文しすぎましたが、家族4人ですっかり完食、値段も手ごろで、大満足でした。


最後、こちらは宿泊先のクリスマスツリー。今朝から展示が始まりました。サンクスギビングも終わり、いよいよクリスマスモードです。


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サンディエゴ旅行2日目の11月27日(金)。先ずは朝ご飯を食べる場所を探しがてら、ホテルに隣接しているショッピングセンター・Horton Plaza 周辺を散策。今日は、ブラックフライデーだったためか、お店はいつもより早めに営業していたようです。
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朝食後、今度は、Seaport Village へ移動。海沿いにある小しゃれたモール。良い雰囲気でした。
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海沿いにはヨットハーバーもあります。優雅。
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その次は、La Jolla(ラ・ホヤ)へ。ダウンタウンから11マイルほど北にあり、ギャラリーなどが軒を連ねるおしゃれな町。


La Jolla Coveからの眺め。海岸線が本当に美しかった。適度な湿り気、カラッとした日差し、かなり最高な気候でした。
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アザラシも日光浴をしてました。
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Scripps Parkの眺め。海・空の青と、芝生の緑のコントラストがきれいでした。芝生を見るとなぜか急に走り出したくなり、家族で鬼ごっこに興じました。
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また、有料(大人4ドル、子供3ドル)ですが、海沿いの洞窟にも行くことができます。こんな感じで、145段の階段を下りると、
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海につながる洞窟に到着。湿ってました。
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昼は、Trattoria Acqua というイタリアンで昼食。この通り、海も望める場所で、オーダーした料理(Crab Cake、パスタ、ピザ)、いずれも上品の味わい。かなり満足でした。
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次回は、Georges というテラス席から海が望めるレストランに行ってみたいです。ここもかなりよさそう。


La Jollaを後にし、今度は国定記念公園のPoint Loma へ。1542年に、スペインのCabrillo氏が、ヨーロッパ人として初めて西海岸にたどり着いた場所だそうです。当時の技術で、よくここまで来たもんだと思います。1月には、クジラも見ることができるようです。


ここからは、Coronadoやダウンタウン側の眺めも美しいですが、太平洋側の眺めも圧巻でした。

Coronado側。海軍の基地部分がやや趣のない眺め。
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太平洋側。雲が多くて、夕日は見れませんでしたが、神々しいほどの美しさでした。
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夕食は、Wa Dining Okan にて。日本のきれいな居酒屋さんと行った感じで、懐かしさを覚えます。僕らも前日は入れず、あらかじめ予約して行ったほど。この日も混んでました。
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サンクスギビング当日の11月26日(木)は、先ずはサンディエゴから北に30分ほどの場所にあるLEGOLAND に行きました。LEGOLANDは、ヨーロッパのデンマーク、イギリス、ドイツ以外には、ここアメリカのカリフォルニアのみです。2009年が開園10周年だそうです。
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ここは、完全に子供連れに焦点を絞った遊園地で、しかも数ある乗り物も40インチ以上あれば、大人同伴で全ての乗り物に乗ることができます。サンクスギビングの今日は、多少混雑していましたが、それでも人気のある乗り物でも30分待ちくらいでした。


いくつか園内の様子を紹介します。


AQUAREZONE。基本的には乗り物が円の周りを回るだけ。時々水しぶきがかかります。思いのほかスピード感はありました。
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こちらは、LEGO TECHNIC COASTER。ジェットコースターです。先ず最初の下り部分が思いのほか急で、大人も楽しめました。今日は、朝と夕で一回ずつ乗ってしまいました。家族の中でも一番人気のアトラクション。
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LOST KINGDOM ADVENTURE。乗り物に乗りながら、周囲の的に向かってレーザー光線を当て、的に多く命中させたら勝ちというゲームです。
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こちらも面白かったので、朝、夕計2回やりました。一回目の勝負では、妻に4倍以上の差をつけて大勝し、珍しく父親の威信を家族に示す機会に恵まれました。


SPLASH BATTLE。4人乗りの乗り物に乗りながら、周りのお客さんや他のマシンとの間で、大型の水鉄砲で打ち合うゲームです。これが思いのほか濡れました。11月末で、これだけ濡れても、笑っていられるのは、南カリフォルニアならではです。
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KNIGHTS TOURNAMNET。産業用ロボットアームの先に椅子が付いているアトラクション。他のアトラクションではあり得ないような動きを体験できます。レベルは1~5まであり、42インチの息子はレベル1、48インチの娘はレベル2でした。1は本当に穏やかな動きですが、2はなかなか面白い動きはしてくれました。他の大人がやってたレベル5を見る限りかなり激しそう。顔を真っ赤にして乗っていました。
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園内には至るところにレゴで作られた力作を見ることができます。


こちらは、アインシュタインの顔。かなり大きい。
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そして、猿。
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クリスマスツリーも飾られてました。
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園内を周遊するボートにのると世界の有名建築も楽しめます。
こちらは、シドニーオペラハウス。
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インドのタージマハル。よくできてました。
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パリのエッフェル塔。
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アメリカの有名スポットもレゴで再現。
ラピッドシティ郊外にあるマウントラシュモア。


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おなじみニューヨークの自由の女神。その後ろには、すでにフリーダムタワーが再現されているところが早い。
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HOLLYWOODサインのぱくり。
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そして、われらがラスベガスも再現。

MGMとパリスのエッフェル塔。
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TIもありました。
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ベネチアンもありました。
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ルクソール。スフィンクスの表情が変。
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10時から17時まで一日遊びましたが、大所のアトラクションにはたいてい乗れたものの、あと半日くらいは余裕で遊べる遊園地でした。期待以上に楽しい場所でした。