昨日の健康診断後から今日にかけて、ロスの中を色々回ったので駆け足で振り返ります。ほとんど自分の備忘録的な内容となってしまい恐縮です。
1.Harajuku Crepe
ビバリーヒルズに日本人の方が開業されたクレープ屋さん。アメリカでは、日本のようなタイプのクレープがないことをヒントにお店をオープンされたとの事で、オーガニック志向なクレープ屋さんはこの場所に合います。
日本ではクレープはほとんど食べませんでしたが、アメリカで食べるとその適度な甘さに感動してしまいます。ぜひビバリーヒルズの有名店になって欲しいです。
2.M Cafe De Chaya
同じビバリーヒルズをうろうろしながら寄ったのがM Cafe De Chaya
。コンテンポラリー・マクロビオティック料理のカフェ。日本にいる頃も、一時妻に連れられマクロビオティック料理のお店に行ったことを思い出しました。昼時だったのもあるのか、店内、店外とも非常に賑わっていて人気の程を伺わせます。スパイシーツナロールを注文しましたが、特に違和感なく美味しかったです。
3.Getty Center
世界的な大富豪・Getty氏の美術品コレクションを見学できる美術館Getty Cen
terを訪問。美術館はサンタモニカ・マウンテンのふもとにあり、下に車を停めてトラムで美術館まで登ります。
厳しい人選の結果、建築家を決定したようで、美術品のみならず、建物、庭園全てが芸術といった感じです。
また、この美術館のテラスから眺めるロス市内、太平洋が本当にきれいでした。
4.Yabu
Harajuku Crepeのオーナーさんに教えてもらったYabu
にて夕食。リーズナブルな値段で、おそばを中心に色々な日本食が楽しめ、非常に感動しました。カレー南蛮の他、黒豚ヒレカツを注文しましたが、本当に久しぶりに美味しいとんかつを食べさせてもらいました。ここはぜひもう一回行きたいお店です。
5.The Grove
Yabuで夕食を済ませた後、ホテルまでの帰り道にThe Grove というモールによりました。目的は、クリスマスツリー。非常に大きく、またツリーの前の噴水ショーともよくマッチしていて本当にきれいでした。夜の割りに、家族連れもたくさんいて、そういう意味でもすごしやすかったです。
6.Chinese Theater
せっかくHollywoodの近くに泊まっているので、翌日は有名なChinese Theater を見学。おなじみのスターの手形、足型などを見てきました。アメリカのスター、というかアメリカ人は、総じて足のサイズが大きい気がします。
また、Chinese Theaterの周辺に、スパイダーマンやバットマンなどの格好をして、一緒に写真を撮ってくれる人たちがたくさんいます。とてもハリウッドらしいなあと思って見ていたら、彼らの目当ては、撮影後のチップ。なので、勝手に子供に小道具を持たせては一緒に写真を撮らざるを得ない展開に持ち込もうとしてきます。記念撮影に興味がない人はこの点、要注意です。
7.Little Tokyo
Chinese Theaterの後は、Little Tokyoに移動しました。大きなやぐらなど非常に日本ぽい建物がたくさんあり、日光江戸村に来たかのような懐かしさを感じました。さすが、ロスにおける日本人の歴史の厚さを感じます。
また、この周辺には、日本のお寺が6つもあり、そのうち東本願寺を見学してきました。主に日系人の方が檀家の中心だそうです。以下の写真のように、畳でなく、教会のような着席スタイルになっているのが新鮮でした。
8.Griffith Observatory
前日のGetty Centerに続き、今度はグリフィス天文台 に行ってきました。自然の多い高台にあり非常に気持ちいい場所です。ここから有名なハリウッドサインも望めます。
こちらが天文台。数年前にリニューアルしたとのことで、外見も中身も非常にきれいな場所でした。中には有料のプラネタリウムがあり、最新技術を使った映像とナレーターの方の演出など結構見ごたえのある内容でした。ただ、あまりに椅子もすわり心地がよく、予想通り、一部寝てしまいました。
太陽系の惑星を解説している展示あり、水星や火星の景色が、一歩間違えるとネバダのどこかの風景を見ているようで、興味深かったです。生命が誕生する上で、地球と太陽との非常に絶妙な距離、適度な大気をキープするに十分な地球の重力など、地球という存在が生命にとって非常に稀有な存在であることを再認識させられたような気がします。
訪問した日は雲が多く、やや夜景がかすんでいましたが、広大なロスが一望にできる場所でした。
9.Kula Revolving Sushi Bar
翌日の昼ごはんは、ロスのIrvineにあるKula Revolving Sushi Bar 行ってきました。日本の蔵寿司が米国に進出した記念すべき一号店、今年の9月にオープンしたばかりです。お昼時だったこともありますが、結構混雑していて、僕らの前に数組いました。今日の昼はこのKula寿司を食べるためだけに車を40分ほど走らせたわけですが、その価値がある非常に美味しいお寿司でした。回転すしは自分の好きなペースでどんどん食べていけるので、食欲に任せてつい食べ過ぎてしまいました。お皿は一枚2ドル均一と、結構リーズナブルな価格なのですが、かなりの勢いで食べたので値段はそれなりとなりました。
南カリフォルニアにもう一店オープンする計画があるようです。








