12月9日(水)は、ロスの日本人ドクター富沢先生のところで家族で健康診断。すごく気さくな素晴らしい方で、問診の際もいろいろ相談しやすいです。これから毎年お世話になろうかと思います。
問診の際には、健康とは自負するものの、最近増加気味な体重が気になる点を相談。先生から「脂肪カン」って呼ばれたことはないですか?との質問を受けるものの、あまりその単語にピンとこず、頭の中ではてっきり「脂肪漢」と理解。てっきり「太った男」って呼ばれたことないか?という質問かと勘違いしてましたが、後ほど「脂肪肝」のことだと分かりました。ちなみに、その後の超音波腹部検診では、脂肪肝ではないものの、内臓脂肪の存在が明らかになりました。有酸素運動で本気で減らさないとな~。
その後、心電図。医学用語ではEKG(ドイツ語)だそうです。検査後、看護婦さんからシールは自分で剥がしてくれと言われたので、ぺらぺら取っていたのですが、寝る前まで一枚張りっぱなしだったことが後で分かりました。間抜けだな~。
今回は、初めてバリウムというものも経験。相当まずくて苦しいと周囲から脅かされており、今日の健康診断一番の山場です。わけも分からず、技師の方の指示通り、一気に飲み干してみると、事前に予想に反し、思ったほど不味くないという印象。何となく、変わったヨーグルトを飲んでるような感覚でした。よかった~。
子どもたちも、お絵かきをしたりとか、自分たちの健康診断を行ったりするなどして、おとなしくしていてくれました。