先週の木曜日、久しぶりにRAKU で夕食をいただきました。


あらたに拡張したスペースには、半個室っぽい席や囲炉裏のある席もありました。


この日も、相変わらずの繁盛ぶり。いいお店が順調なのは嬉しいものです。


RAKUで夕ご飯を食べていると、ラスベガスにいることをすっかり忘れてしまいます。


たまたま注文したLong Boatという白ワイン(Sauvignon Blanc)が結構おいしかったです。ニュージーランドのものみたい。ぜひ近くの酒屋で探してみようと思います。



子どもが通う小学校の学区変更の件は、以前からブログで紹介していたと思います。


前回までの内容は、現在自分が住んでいるコミュニティは、再来年度(2011年8月~)から別の小学校に学区変更される案が、最終決定機関に具申されたというものだったと思います。


昨晩、その最終決定機関のミーティングあり、結局、自分が住んでいるコミュニティは、再来年度からではなく、来年度、つまり今年2010年8月~から、他の小学校へ学区が変更されることになってしまいました。子どもたちもコミュニティ内の友達とは引き続き同じ小学校に通える点は救いですが、その他の友達とは、小学校が変わってしまうのは、さぞ残念がることでしょう。


日本から来た自分の子どもを温かく迎えてくれ、子どもも通うのが楽しいと感じる素晴らしい小学校だったし、自分としても愛着を感じていたので、今回の学区変更は少し残念です。ただ、来年度以降の小学校も、きっといざ通い始めれば、何の問題もないとも思うので、新しい環境を楽しむつもりでいきたいと思います。

今日は、退職記念ディナーでSmith & Wollensky (ステーキハウス) で夕食。なんだかんだここには良くきますが、今日注文したサーロインは結構質実剛健な味。もう一工夫欲しいのが正直な感想でした。


勤続55年(!)の方の退職スピーチは、やはり非常に重みと深みのある内容でした。自分にとって退職は遠い先の話ですが、人生、これだけはやったと誇りをもって言えることがあるのは、仕事であれ、家族の事であれ、素晴らしいことだなあと思いました。