この日も幸い朝は天気も持ちこたえており、先ずは市民の憩いの場所、Stanley Parkへ向かってみました。

ラスベガスレポート

こちらはトーテムポール。ネイティブの方々も寒いところから砂漠まで色々な場所に住んでいたことをあらためて実感。

ラスベガスレポート

こちらは、Stanley Parkから対岸の街並みを臨んだ図。天気が良かったら更に美しかったことでしょう。

ラスベガスレポート

そして、こちらはLion Gate Bridge。見た瞬間、San FranciscoのGolden Gate Bridgeを思い出しますが、同じ設計者とのこと。この旅行では短い間に何度も渡りました。

ラスベガスレポート

こちらはStanley Park内のProspect Point近くから橋を見た図。唯一残念だったのは、ちょっとの間と思い、料金を払わず駐車してしまったこと。少しの間にすかさず切符を切られ、思わぬ出費が発生しました。

ここで天気予報に反し、天気が回復傾向に向かったので、ブリティッシュ・コロンビア大学にある新渡戸記念庭園に行ってみることにしました。
ラスベガスレポート
1933年にVictoriaで客死されたことから、ここに新渡戸記念庭園ができたとのこと。明治時代にアメリカ人女性と結婚したり、世界的にも有名になった「武士道」を書きあげたり、国際連盟で事務次長をつとめたりと、活躍の幅の広さにはつくづく驚かされます。記念庭園は桜には早すぎましたが、周囲の静かな環境と良く似合う綺麗な庭園でした。
ラスベガスレポート

再びKitslanoにて昼食。訪れたいところも一通り網羅できたので、午後はちょっと足を伸ばし、Vancouverの北東方面にあるMt.Seymourへ行ってみることにしました。山なので、さすがに山歩きができるような状況ではなく、一面銀世界。スキー、スノボー等を楽しむ人々で賑わっていました。
ラスベガスレポート
自分たちは、有料でスライドが楽しめる場所で遊びました。巨大な浮き輪のようなチューブの上にうつ伏せになり、一気に滑り下りるのですが、これがスピードが出る、出る。大人の自分でも1回目は驚きましたが、子どもはすぐ慣れてしまいました。何回滑ったか分からないほど楽しむことができました。

ラスベガスレポート

また、山の上から眺める景色も本当に素晴らしかったです。

終了時間まで遊び倒し、一度ホテルに戻ってから、餃子のおいしかったGyoza Kingで夕食を取り、その後、ハーバー沿いを少し散歩しました。
ラスベガスレポート






Vacounverで過ごす初日は、先ずVancouverの有名どころを訪問することとしました。いつ天気が崩れてもおかしくなさそうな空模様だったので、雨にやられる前に色々とまわることにしました。

先ずは、有名なCapilano Saspension Bridgeへ。谷底まで70mの高さに掛けられたつり橋はなかなか迫力があります。こういうのは必ず揺らそうとする人がいるものですが、係員に注意されていました。

ラスベガスレポート

橋を渡った先はちょっとした森林パークになっていて、木と木の間に架けられた吊り橋を渡りながら森林浴を楽しむことができます。木の良い香りが漂っていました。


ラスベガスレポート


また、橋を渡る前の方には、崖沿いに架けられたトレイルもあり、こちらも迫力がありました。

Capilanoから近くのGrouse Mtはまだ雪に覆われているようだったので、続いてVanouverの観光スポット、Granville Islandに行ってきました。ウォーターフロントを再開発し、ショッピングやアートを集めた観光スポットに仕立て上げた場所で、土曜日ということもあり、駐車場を探すのに一苦労するほど、大勢の人で賑わっていました。

ラスベガスレポート
Granville Islandの対岸にあるYale Townの眺めはおしゃれな雰囲気を出していました。


ラスベガスレポート


ただ、Granville Islandには昔の工業街を偲ばせる工場もまだ稼働していました。Open Houseって、誰か来るのでしょうか。

ラスベガスレポート

その後、夕食は、こじんまりとした雰囲気の良いお店が集まるKitsilanoにて取りました。場所毎に分かりやすい特色があり、狭い範囲で色々な側面を見ることができました。




子どもの春休みを利用してカナダのVancouver旅行に行ってきました。まだまだ雨の多いシーズンで、気温も華氏40度台とラスベガスの方が過ごしやすいですが、世界で最も住みやすい街3位のVancouverに行っていることにしました。

Las Vegas-Vancouverの直行便も飛んでいますが、今回は、地方都市からラスベガス向けにたくさん飛行機を飛ばしているAllegiant Airを使い、ワシントン州のBellinghamに入り、そこから陸路でVancouverに入ることとしました。一番の理由は、こちらの方が安いから。おそらくそういう使われ方をしてる為だろうと思いますが、BellinghamとLas Vegasは一日に何便も飛んでいます。

BellinghamからVancouverは車で一時間ちょっとです。アメリカとカナダの国境沿いにこんなモニュメントがありました。

ラスベガスレポート