知り合いの方のお子さんが高校を卒業されるということで、卒業式のチケットを頂き、見学に行ってきました。


場所は、UNLVのThomas&Mackセンターで、バスケの試合などで使用する会場でした。


ラスベガスレポート

ガウンに身をまとった卒業生が順に入場、みんないよいよ卒業とあって非常にテンションが高いです。会場に来る人たちも興奮気味で、持ち込んだラッパを吹いてみたり、かなりにぎやかです。「仰げば尊し」でしんみりする日本の雰囲気とは違います。


また、卒業生たちのスピーチも、「私たちはついにやり遂げたんだ!」という内容の非常に前向きオーラ全快な内容でした。若さっていいなあと思います。


気がついて見れば、自分が高校を卒業してから過ぎた月日より、自分の子供たちが高校を卒業するまでにかかる月日の方が短いという当たり前の現実にあらためて気付かされました。


何はともあれ、ご卒業おめでとうございます。

先週末は、子どもの日本語書籍を買いにコスタ・メサまでドライブ。Book Offで、子ども用の古本を買いあさってきました。自分も読んでいた「ズッコケ三人組シリーズ」が一ドルコーナーにたくさんあったので、ドサッと買ってきました。


日曜日の午前中は、ハンティントン・ビーチへ。やや曇りがちでしたが、やっぱり海はいいですね。ラスベガスにいるとつくづくそう思います。


ラスベガスレポート

気温自体が華氏80度弱だったので、水温は推して知るべしで、かなり冷たかったです。それでも、海が好きな娘は、この写真の後、水着に着替えて泳いでました。よくやります。思ったより、水はきれいに見えました。たまたま遊んでたビーチの砂の粒度が粗めだったのも影響してるのかもしれません。


ラスベガスレポート

ハンティントン・ビーチらしく、サーファーもたくさんやってましたし、その他、ビーチ・バレーやらボディ・ボードの大会も開催されていました。活気があって、いるだけで楽しかったです。


ラスベガスレポート

ビーチのカモメは人馴れしてて、何となくふてぶてしいですね。


ラスベガスレポート


ちょうどラスベガスが華氏100度超えだったので、ハンティントン・ビーチの気温は最高でしたが、ラスベガスに体が慣れてしまった自分としては、皮膚がベタベタするような湿度はちょっと辛いものがありました。

先日、家族でClark County Wetlands Park へ行きました。場所は、Tropicana Aveの東端に位置します。


このWetlands Parkは、Las Vegasの雨水や排水などがLake Meadへ向かう水の流れ(Las Vegas Wash)の濾過役を果たしているようです。


ラスベガスレポート

また、水の流れるところには、動植物が集まるもので、池の周囲には、低木の緑が広がっています。いまでこそコントロールされていますが、先史時代からLas Vegas Wash周辺には緑があったようです。


ラスベガスレポート

ラスベガスの夏を感じさせる暑い日でしたが、水辺に行くと、少し涼がとれ、水と緑の光景に何となく日本の夏を思い出しました。


池には、何種類かの鳥が群れになっていました。こちらは、シギの一種(America Avocet)です。


ラスベガスレポート