知り合いの方のお子さんが高校を卒業されるということで、卒業式のチケットを頂き、見学に行ってきました。
場所は、UNLVのThomas&Mackセンターで、バスケの試合などで使用する会場でした。
ガウンに身をまとった卒業生が順に入場、みんないよいよ卒業とあって非常にテンションが高いです。会場に来る人たちも興奮気味で、持ち込んだラッパを吹いてみたり、かなりにぎやかです。「仰げば尊し」でしんみりする日本の雰囲気とは違います。
また、卒業生たちのスピーチも、「私たちはついにやり遂げたんだ!」という内容の非常に前向きオーラ全快な内容でした。若さっていいなあと思います。
気がついて見れば、自分が高校を卒業してから過ぎた月日より、自分の子供たちが高校を卒業するまでにかかる月日の方が短いという当たり前の現実にあらためて気付かされました。
何はともあれ、ご卒業おめでとうございます。
