アースデーに始まった映画"African Cats "を家族で見に行きました。Disney Natureの3作目です。

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舞台はケニアのサバンナにするライオンの一家とチーターの一家を追ったドキュメンタリーフィルムです。詳しい内容は省略しますが、とにかく、これ本当に全部ドキュメンタリーなの?というくらいドラマチックな映像、ストーリーで、かなり驚きの連続。CGでどんな映像でも作れてしまうからこそ、こういうドキュメンタリーは価値を持つ気がします。

ライオンもチーターも生態系の中では上の方だと思いますが、周りには危険がいっぱい、子どもを育てるのも苦労の連続。親子愛で結ばれた動物たちが必死で生きてる姿に感動します。地球は、人間だけのものではないことも実感します。

映画の中で、ライオンのオスが登場しますが、まさにライオンキング。本当に百獣の王だなあと思うシーンが出てきます。それだけに、MGMの元気のないライオンはつくづくかわいそうです。たて髪まで元気なく、どこかうつむき加減です。
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なお、上のAfrican Catsのポスター、以前の映画「ナルニア物語」に似てるな~と思います。そういう指摘なかったのでしょうか。

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